Google Home対応Google Assistantアプリ使い方ガイド

このページは、Google Home対応アプリをはじめて使用される方に向けた初心者向けの解説ページになります。

大前提ですが、まずは以下の言葉・関係を確認しておきましょう。

デバイス 音声AIアシスタント できること
Google Home Google Assistant アプリ

目次

Google Assistantアプリには2種類ある

Google Homeで使えるGoogle Assistantアプリには大きく以下の2種類があります。

  • ①Google公式アプリ
  • ②サードパーティ製アプリ

①Google公式アプリ

Google公式アプリは、その名の通りGoogle公式が提供しているアプリです。例えば以下のようなものがGoogle公式アプリになります。

  • 天気情報(OK,Google、月曜日の東京の天気は?)
  • 時刻やアラームなどの時計機能(ねぇGoogle、いま何時?)
  • 動物の鳴き声や豆知識など(OK,Google、牛の鳴き声を聞かせて)

Google Homeの基本的な機能はこのGoogle公式アプリによるものです。

②サードパーティ製アプリ

Google Homeではもうひとつ、Google以外の企業や個人が作ったサードパティ製アプリを利用することができます。現在SmartHacks DataBankに載っているGoogle Home対応アプリのほとんどはこのサードパーティ製アプリです。

サードパーティ製アプリは多種多様で、電車の運行情報や料理レシピの検索からゲーム・クイズ、スマートホームまで様々なものがあります。

Google Assistantアプリの使い方

ほとんどのGoogle Assistantアプリは、Google Homeの初期設定を行えばすぐに利用することができます。スマホアプリで言う「インストール」や、Amazon Echoの「スキルの有効化」のような作業は必要ありません。

声のかけ方は、使いたいアプリによって異なります。Google公式アプリなら「OK,Google、アラームを7時にセット」のように最初から用件を伝えることができます。一方サードパーティ製アプリでは「ねぇGoogle、〇〇(アプリ名)を呼び出して」と一度アプリを呼び出してから利用するものも多いです。

もちろん声をかける時は「OK,Google、」でも「ねぇGoogle、」でも大丈夫です。

呼び出し名とは?

サードパーティ製アプリの「呼び出し名」とは、そのアプリを呼び出す上で使用する名前です。

「作業トリガー」というアプリを例にご説明します。

作業トリガーの呼び出し名は、アプリ名と同じ「作業トリガー」です。

OK,Google、作業トリガーにつないで

呼び出し名が間違っていなければ、その呼び出し名だけで使えるアプリもあります。

OK,Google、作業トリガー

また、Google Assistant公式アプリやDataBankに掲載している「声のかけ方例」以外でも、ほとんどのアプリは呼び出しが可能です。

OK,Google、作業トリガーと話す

ねぇGoogle、作業トリガーと話したい

OK,Google、作業トリガー

自分の言いやすい言い方で声をかけてみましょう。

しかし全てのアプリが呼び出しただけで使える訳ではありません。

アカウント連携

Google Home対応アプリのほとんどは、特に事前準備を行わなくても使うことができます。しかし、スマートホームアプリと一部のサードパーティ製アプリには、Googleアカウントとの連携が必要です。

スマートホームアプリのアカウント連携

Philips Hue」や「Nature Remo」などのIoT製品をGoogle Homeから音声操作で動かすには、それぞれの製品ごとの初期設定を終わらせた後にGoogleアカウントとのリンクが必要です。連携方法は以下の通りです。

Google Homeアプリを開き、左上にある「≡」をタップします。▼

「スマートホーム」を選びます。▼

スマートホームページが開いたら、右下の「+」ボタンをタップしましょう。▼

アルファベット順になっているので、連携させたい製品を選びます。ここでは例として「Philips Hue」を選択。▼

Philips Hueのページはこのような形になっています。▼

以下は、画面の通りに進めていきましょう。

サードパーティ製アプリのアカウント連携

ほとんどのサードパーティ製アプリはアカウント連携なしで使うことができますが、ほんの一部のアプリはアカウント連携が必要です。例えば「カウントちゃん」や「Eレシピ」は連携が必要です。

アプリを呼び出した時に『○○○とリンクしていません。Google Homeアプリから○○○とGoogleアカウントをリンクできます』といったアナウンスがされた場合は、そのアプリはアカウント連携が必要なアプリです。

サードパーティ製アプリのアカウントリンクには、「Google Homeアプリを利用しての連携」と「Google アシスタントアプリを利用しての連携」の2つの方法があります。このページでは「カウントちゃん」というアプリを例にご説明します。

Google Homeアプリで連携する場合は、連携する前に一度Google Homeでアプリを呼び出す必要があります。呼び出すと『カウントちゃんとリンクしていません。Google HomeアプリからカウントちゃんとGoogleアカウントをリンクできます』というアナウンスが流れるので、その後スマートフォンでGoogle Homeアプリを起動しましょう。

Google Homeアプリの「使い方・ヒント」を開くと「カウントちゃんにリンク」と表示されるので、「リンク」をタップしてください。表示されない場合は、画面を上にスライドするなどしてアプリを更新してみましょう。▼

カウントちゃんのページが開くので、「LOG IN WITH GOOGLE」をタップしGoogleアカウントでログインしましょう。アプリによっては、それぞれのページへ移動することなく次の「Googleアカウントの選択」画面になることもあります。▼

Googleアカウントでのログインをうながされるので、Google Homeの設定に使用したアカウントと同じGoogleアカウントでログインして完了です。▼

Google Assistantアプリ使い方ガイドは以上です。DataBankで自分に合ったアプリをお探しください。

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