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ビックカメラとauショップでGoogle Homeを体験してきた!

Google Homeに興味はあるけどまだ持っていない人、たくさんいるんじゃないでしょうか。

この記事では「Google Homeを体験できる場所」の紹介と、実際に体験してきたレポをお伝えします。

Google Homeを購入するか悩んでいる方は参考にしてみてください。

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Google Homeが体験できる店舗

2017年11月16日現在、Google Homeの体験スペース公式ページではビックカメラとau ショップでGoogle Homeを体験できると紹介されています。

ビックカメラ

公式サイトではビックカメラは10店舗のみと書かれていますが、実際にビックカメラで確認したところ「基本的にはほとんどの店舗で体験することができます。」との回答が得られました。

大きな特設スペースや専門のスタッフさんが常駐しているのはこの10店舗のみですが、その他の店舗でも体験できるみたいです。

全て店舗にあるわけではないので、事前に確認してみましょう。

au

auショップは、Googleのページだと200店舗と書かれていますがau公式ページのGoogle Home 展示ショップ一覧だと400店舗になっています。

auショップのお姉さんにお話を聞いたところ「auで展示しているものなので、auのページの方が正しいと思います。」とのことでした。

ビックカメラで実際に体験

体験スペースってどのぐらい体験できるの?というのが気になったので、ビックカメラ新宿西口店で実際に体験してくることにしました。

スマホを片手にいざ新宿へ

昼前の新宿で光り輝くビックカメラ新宿西口店。この大きさ、中々の迫力があります。

体験スペースは4階ですが、2階にも展示ブースがありました。このブースはエスカレーターで上がった正面にあるので、ビックカメラも中々力を込めていることがわかります。

画像に写っている「購入特典」に関しては、こちらの記事で解説しているのでご覧ください。

広めの体験スペース

体験スペースと言うだけあって、思ったより大きく作られていました。専門のスタッフさんがいて、質問すると丁寧かつフレンドリーに教えてくださいます。

真ん中に配置されているGoogle Homeのそばに、Google Home体験コーナーの解説書がありました。体験できると言われても

「いざ来たら何をどう試したらいいのかわからない…。」

と困りだした私のような人も、この本を読めばここで何を試せるのかがわかります。

ここで試せる動作はChromecastや専用の電球などの商品も必要なので、Google Homeさえ買えば自宅でも同じことが出来る!という訳ではないので注意しましょう。

YouTubeとNetFlixを再生できる

Google Homeの正面に、実際に動かせる家具が配置されています。

Chromecastという商品をGoogle Homeと組み合わせると、テレビで動画を見られるようになります。新宿西口店の体験スペースではNetFlix(動画配信サービスのひとつです)と繋げてありました。NetFlix以外はYouTube動画も再生できるようです。

スタッフさんに尋ねたところ、例えば「OK Google、YouTubeでおもしろい動画を再生して。」と言った場合、YouTubeで「おもしろい動画」と検索した時の上位の動画が再生されるとのこと。

また、例えばNetFlixで「このドラマの〇話が見たい!」と思っても話数の指定はできないようです。Googleの公式ページのヘルプでは、以下のように記載されていました。

現時点では、テレビシリーズの特定のエピソードやシーズンを指定してリクエストすることはできません。
Google Chromecast ヘルプ – Google Home を使ってテレビ番組や映画を再生する

電気は場所ごとにON/OFF可能

Google Homeで電球のON/OFFを行うには、Philips HueブリッジとPhilips Hueブリッジ対応の電球が必要になります。新宿西口店の体験スペースでは両方とも設置されていたので、Google Homeで電気のON/OFFを体験できました。

新宿西口店では電気が「リビング」や「寝室」と場所別に登録されているので、「OK Google、リビングの電気を消して。」と言うと、リビングの電気だけ消すこともできます。

試しに、「OK Google、リビングの電気を消して寝室の電気をつけて。」とふたつのお願いをしてみたところ、残念ながら聞き入れてくれませんでした。どうやらお願いはひとつずつのようです。

その後体験しに行った「ビックロ ビックカメラ 新宿東口店」は全ての電球が一括で動いていたので、これは試せるお店が限られているようですね。

ドア操作は施錠のみ

体験スペースの金庫には特別な機具が設置されているので、Google Homeでドアの操作をすることが出来ます。ただ、「ドアを操作」と言っても、今はまだ鍵を閉めるだけしか出来ないようです。鍵を開けたり、半開きのドアを閉めたりは出来ません。

自宅に帰ってきて「あ、ドアの鍵かけ忘れた…。」という時は少し楽になります。いずれ声紋認証が進歩していけば、鍵を開けることも可能になるかもしれません。

エアコンもON/OFFは出来る

エアコンなどの赤外線リモコンで操作する家電は、「iRemocon」のような遠隔操作できる商品とGoogle Homeを組み合わせると声でON/OFFできるようになります。

エアコンも付け消しはできますが、冷暖房の切り替えや、温度の調整等はできないようです。「Google Homeで付けた場合に冷房と暖房どちらが入るの?」という疑問は、直前にリモコンで付けていた方が入るとのこと。

とはいえ、ON/OFFしか出来なくても口でお願いしたらエアコンが動き出すのは、何か妙に嬉しくなります。

auの展示ショップも体験

ビックカメラでひとしきり遊び満足した後、今度はau ショップの展示スペースも気になったので新宿駅前の「au SINJUKU」へ。

Google Homeのスペースは1階にこじんまりとありました。店員のお姉さんに確認したところ、これでもauショップの中では大きい方のようです。

展示があるショップでも、ブースがもっと小さかったりデモ機のみの場合もあるとのこと。

ボタンを押すとGoogle Homeが連動

au SINJUKUの体験スペースは、ビックカメラのように家電を動かしたりは出来ないですが、代わりに「ボタンを押すとGoogle Homeが反応してくれる」という機械がありました。

このボタン式の機械も、展示ショップ全店にあるわけではないようです。

ボタンを押すとGoogleのCMと似た動画が流れ始め、動画の音声にしたがってGoogle Homeが返事してくれます。

もちろん、普通に話しかけても反応してくれます。店員のお姉さんが「この辺りのおすすめのランチは?」と聞くと、付近のお店の数から住所、評価まで教えてくれました。

au利用者は分割支払い可能

auでは分割払いも出来るようです。確認したところ、分割払いはau利用者のみですが普通の購入ならそれ以外の人も買うことができます。

au ショップの展示はビックカメラほど大がかりではありませんが、au独自の使い方の説明書も置いてあるのでデモ機を利用することはできます。Google Homeはどんな感じなのか?を知る手助けにはなるなと感じました。

まとめ:ビックカメラの体験スペース、ワクワク感がすごい

体験スペースに行ってまず感じたのですが、店舗で「オーケー、グーグル」と声に出して話しかけるの、正直ちょっと照れくさいです。

そんな人は、Google Home専門のスタッフさんがいるので、使い方を教えてもらうついでに先に試してもらいましょう。店員さんが言った後なら照れくささも少し減ります。

そして一度言ったあとの楽しさ!機械に話しかけて返事してもらうだけの動作が、妙に楽しい。動くとわかっているのにすごくワクワクしました。

スマートスピーカー、やはりこれからどんどん流行っていくのかもしれません。

SmartHacks Magazine 編集部

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