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Google Homeはラジオが無料で聴き放題!radikoとTuneInとニュースの聴き方

Google Homeでは、radikoとTuneInという2つのラジオアプリを使っていろいろな放送局の番組が聴けます。さらに、提携しているラジオニュースも聴くことができます。

Google HomeはWi-Fiを経由してラジオ放送を受信しているので、通常のラジオのように周波数を合わせる手間がなくて快適です。

この記事では、Google Homeで聴けるラジオ放送と聴き方を解説します。

Google Homeのラジオは無料で聴き放題なので、ラジオを聴きたい人という人は是非活用して下さい。※ここでは、Google Homeで紹介をしていますが、Google Home miniでも聴けるラジオ放送と聴き方は完全に同じです。

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Google HomeはラジオアプリのradikoとTunelnが設定済み

Google Homeは以下の2つのラジオアプリが最初から設定済みです。

  • radiko(ラジコ)
  • Tuneln(チューイン)

ラジオを聴くための設定をしなくても良いので、お手軽です。

この2つのラジオアプリを知らない方のために、それぞれの特徴をお伝えします。

radikoは無料版のみ対応


radiko(ラジコ)は日本発のラジオアプリです。radikoのスマホ版のアプリには、「自分の住んでいる地域のラジオ放送のみ聴ける無料コース」と「全国のラジオ放送が聴けるプレミアムコース(月額:350円)」があります。

しかし、Google Homeは無料コースにしか対応していないので、自分の住んでいる地域以外の放送を聴くことはできません。

放送局はradiko公式サイトの放送局一覧から確認できます。

Tunelnは地方局が対象


Tuneln(チューイン)はアメリカ発のラジオアプリです。アメリカ発ですが、radikoに比べるとローカルなラジオ局に数多く対応していることが特徴です。radikoと違って、自分がどこの地域に住んでいても日本中のラジオ放送が聴けます。

放送局はStream Radio From 日本から確認できます。

radikoやTuneInでラジオを聴く方法

radikoやTuneInでラジオを聴く場合、以下のようにGoogle Homeに呼びかけて下さい。

  • 「OK Google!〇〇(放送局名)を流して」
  • 「OK Google!文化放送を流して」
  • 「OK Google!ABCラジオを流して」

例えば、TOKYO FMの放送が聴きたい場合は、「OK Google!TOKYO FMを流して」と言うだけです。

リクエストした放送局がradikoかTunelnで聴ける場合、リクエストした放送局で放送中のラジオ番組が再生されます。

Google Homeはラジオニュースとも提携している

Google Homeは、radikoやTuneIn以外に、以下のラジオニュースとも提携しています。

Google Homeが提携しているラジオニュース
NHKラジオニュース
TBSラジオニュース
ラジオクラウド(荒川強啓 デイ・キャッチ!のみ)
石川温のスマホNo.1メディア
スポーツ人間模様
J-WAVE TOKIO HOT 100

なお、ラジオクラウドはスマホ版では複数の放送局の番組が聴けるラジオアプリです。しかし、Google Homeが対応しているのは、「荒川強啓 デイ・キャッチ!(ニュース番組)」のみなので、ラジオアプリではなくラジオニュースとして扱われています▼

提携しているラジオニュースはいつでもニュースが聴けるので便利

ラジオニュースは放送時間にかかわらず、ニュースを聴けるので便利です。例えば、14時に「OK Google NHKラジオニュースを聴かせて」と言えば、その日の13時のNHKラジオニュースが聴けます。

radikoやTuneInの場合、現在放送されているニュースしか聴けないので、この点はラジオニュースの強みです。

提携しているラジオニュースを聴く方法

提携しているラジオニュースを聴く場合、特別な設定は不要です。以下のようにGoogle Homeに呼びかければ番組を再生できます。

  • 「OK Google 〇〇(聴きたいラジオニュース名)を再生して」
  • 「OK Google ラジオクラウドを再生して」
  • 「OK Google スポーツ人間模様を再生して」

Google Homeでラジオが聴けない場合の対処法3つ

Google Homeでラジオが聴けない時の対処法は以下の3つです。

  • OK Googleの後に一呼吸おいてから話す
  • アプリ名を最初に付けて話しかける
  • radiko が使えない場合は地域判定を確認する

どれも簡単にできるので、ラジオが聴けない時は試してみて下さい。

対処法①OK Googleの後に一呼吸おいてから話す

ラジオがうまく再生されない時は、「OK Google」と言った後に一呼吸おいてから、聴きたい放送局やニュース名を話して下さい。

「OK Google」の後に、一呼吸おいてから話すとGoogle Homeが音声を正しく認識しやすくなります。

対処法②アプリ名を最初に付けて話しかける

radikoやTuneInで、「聴けるはずのラジオ放送が聴けない」と困った時は、アプリ名を最初に付けて話しかけて下さい。例えば、以下のように話しかけます。

  • 「OK Google!□□(radikoまたはTuneln)で〇〇(ラジオ局名)を流して」
  • 「OK Google!ラジコでラジオ日本を流して」
  • 「OK Google!チューインでエフエム大阪を流して」

すると、音声の認識率が上がり、ラジオ放送が再生されやすくなります。

対処法③radiko が使えない場合は地域判定を確認する

radikoが使えない場合は、radikoの地域判定が自分の住んでいる地域になっているか確認しましょう。

私の職場の人が「うちのGoogle Homeは、なぜかradikoがうまく聴けません」と言っていたので、地域を調べてみました。すると、うちの職場の人は東京在住にも関わらず、赤枠の地域判定の部分が「OSAKA」になっていました▼

radikoは地域判定がされている場所の放送しか聞けないので、東京の放送を聴こうとしても地域判定が大阪なので、「お住まいの地域では再生できません」と返されていたのです。

もしもradikoの地域判定が自分の住んでいる地域以外になっていた場合、radikoの公式ページのお問い合わせから修正できます。

修正後の地域判定を選択して、[確認]を押せば個別に地域判定の修正の手続きをしてくれます▼

修正の手続きの完了には1日〜3日かかるそうです。

なお、個別に調査をしてから地域判定の修正をするので、「自分が住んでいる地域以外の放送が聴きたいから、他の地域判定に変更する」というのは認められません。

まとめ:Google Home本体がラジオ代わりになる手軽さ

Google Homeでラジオを聴く場合、聴きたい放送局や番組名を言うだけです。特別な設定もいらず、Google Homeとは別のデバイスを用意しなくてもすぐにラジオを聴けて手軽です。

声だけでGoogle Homeがラジオに早変わりするので、一度試してみてはいかがでしょうか?

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

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