• HOME
  • How To
  • 【Vol.3】スマート照明のPhilips Hueでできることを試してみたら、最高だった!!

【Vol.3】スマート照明のPhilips Hueでできることを試してみたら、最高だった!!

「Philipsのスマート照明「Hue」を使い倒すシリーズ」第3回です。前回は、スマート照明Philips Hueをアプリでコントロールできるように設定をしていきました。今回は、照明のコントロール方法とPhilips Hueでどんなことができるのかを紹介します!

スポンサーリンク

Philips Hueとは

また、簡単にPhilips Hueの復習から入ります。
Philips Hueとは、スマートIoT照明です。ただのLED照明としても使えますが、スマートフォンやタブレットと連携させればアプリ上で調光やスイッチのオンオフなどのコントロールができますし、スマートスピーカーと連携させて音声でコントロールすることも可能です。

またサードパーティのアプリと連携させると映像や音楽とシンクロさせるなど、さらに出来ることが増えていきます。無限とも思える可能性を秘めたPhilips Hueをレビューしていきます。

Philips Hueと連携できるデバイスは4種類

Philips Hueをコントロール出来るデバイスは4種類
スマートフォン
タブレット
AIスピーカー2種類(Google Home・Amazon Alexa)
専用スイッチ

Philips Hueがデバイスと連携させたらできることは10種類

Philips Hueで出来ること
スイッチのオンオフ
1%単位での照度の調整
1600万色のカラー光に変更すること
「レシピ」の切り替え
「シーン」の切り替え
お気に入りの光の色を編集して「シーン」として保存すること
照明のグルーピング
外出や帰宅に合わせて自動消灯点灯をする
生活サイクルに合わせて消灯点灯をデザインできる
タイマー設定

Philips Hueがサードパーティと連携したらできること

Philips Hueで出来ることは、無限の可能性!?
睡眠サイクルに合わせて照明を照らす(sleep cycle)
音楽とシンクロ(Hue Disco/Hue Party)
映像とシンクロ

Philips Hueの公式アプリは2種類

Philips Hueの公式アプリは2つあり、ブリッジの種類によって使えるアプリが異なります。

  • 黒字にhueの文字・・・ラウンド型のブリッジ(第一世代)
  • 白地にhueの文字・・・スクエア型のブリッジ(現行品)
スクエア型のブリッジ

現在は、ラウンド型のブリッジは生産終了となっているので、ほとんどの方は、白地にhueの文字が入っているアプリを使えばいいでしょう。

実際に灯りをつけてみた

それでは、実際に灯りをつけてみます。

1%単位での調光

Philips hueの照明は1%単位で調光ができます。わかりやすいように暖色系の光で試してみました▼

アプリを開いたら、「在宅」をタップし、赤枠部分を長押し▼

長押しすると、「%」が表示されます。スライドしていくと%が変わります▼

引きの写真もとりました。Goもシングルランプも50%の明るさの設定。目に優しくていいですね▼

ちなみに、Philipsのランプは、電球のソケットのサイズが26Eしかないので、購入の際には、確認してからにしてください。

1600万色のカラー

Philips hueでは1600万色の色を楽しむことができます。

カラー光の変更の仕方は、まず設定を開いて、アイコンがある円の中をタップ▼

「色」をタップするとカラーパレットが開きます。カラーパレットの中にある円をスライドさせると、それが選択した色に合わせて照明が変わります▼

Goをピンクにしてみました。かわいい▼

シングルランプを消して、Goを青の100%にしました。結構光の強さがあるので、部屋の色が全体的に変わります。水族館みたいです▼

「レシピ」の切り替え

「レシピ」は、アプリにデフォルトで入っているホワイト系の4色です。オレンジっぽい光の「くつろぐ」「読書をする」と青っぽい光の「集中する」「やる気を出す」があります。

「くつろぐ」▼

「読書をする」▼

「集中する」▼

「やる気を出す」▼

レシピを見るには、hueアプリを開いて、円の中をタップします▼

「レシピ」をタップします▼

レシピの4つが出てくるので、好きなレシピをタップします▼

シーンの切り替え

「シーン」とは、あらかじめ調光して、いつでも呼び出せるようにしている設定のことです。デフォルトで入っているシーンは、「サバンナの夕日」「熱帯の黄昏」「北極のオーロラ」「春の開花」「明るめ」「暗め」「夜間照明」の7つと、さきほど「レシピ」として紹介した「くつろぐ」「読書をする」「集中する」「やる気を出す」の4つがあります。

シーンを見るには、Hueアプリを開いて、アイコンのある円の外側(ポータブルと文字の書いてある方)をタップ▼

好きなシーンを選んでタップ。照明の色が変わります▼

ここから、デフォルトで入っているシーンを紹介していきます。

シーン「サバンナの夕日」▼

シーン「熱帯の黄昏」▼

シーン「北極のオーロラ」▼

シーン「春の開花」▼

シーン「明るめ」▼

シーン「暗め」▼

シーン「夜間照明」▼

シーンには、「レシピ」で紹介した「くつろぐ」「読書をする」「集中する」「やる気を出す」の4つも入っていますが、重複するのでここでは省略しますね。

デフォルトのシーンを調光する

デフォルトで入っているシーンは、自分で変更することも可能です。ここでは「春の開花」を例に調光してみました。

変更したいシーンの円をタップすると次のような画面が出てきます▼

照度の調整をするには、赤枠の部分を円にそってスライドします。そうすると、%で照度が表示され、変更できます▼

色を変えるには、鉛筆マークをタップ▼

鉛筆マークをタップすると、写真が大きくなります▼

この写真は左右にスライドすることができます。写真の中をタップすると、その色にライトが変わります▼

実際に変えてみました。「春の開花」の中から濃度の高いところを選ぶと濃いピンクに▼

写真の中の薄い部分を選ぶと、光も柔らかくなります▼

保存をする時は、右上の「保存」をタップ▼

これでいつでも保存した色をシーンとして呼び出すことができます。

自分で新しく「シーン」をつくって保存する

自分で新しく「シーン」をつくる方法は2つあります。「ピクチャーシーン」と「現在のライト設定」です。「ピクチャーシーン」は、写真から色をとってくる方法。「現在のライト設定」は、現在設定してある色をシーンとして保存することです。

シーンを開いたら、右下の「+」をタップ▼

「ピクチャーシーン」をタップ▼

すでに入っている他の写真も出てきます▼

ここでは「カメラロール」をタップ。カメラロールにある写真をHueアプリで使えるように設定します▼

画像の中から、好きな色が入っている写真をタップ。ここでは一番新しいグリーンの写真をタップします▼

シーンとして写真が出てきます。写真の中でとりたい色をタップ(画像の◯部分)し、[保存]をタップ▼

名前を入れて、もう一度[保存]をタップ。ここでは[カラニ島]とします▼

カラニ島がシーンの中に追加されました▼

このカラニ島をタップすると、調光できるようになります▼

実際の光はこんな感じです!▼

グリーンの繊細な色味が光でも再現されていて、最高です。

おわりに

今回は、Philips Hueを設定しただけでできることをやってみました。
照明が1つだけでも、色を変えられる面白さが伝わったでしょうか?

出来ることのうち、1〜6をやってみました。次回は、また違う出来ることに挑戦します!

Philips Hueで出来ること
スイッチのオンオフ
1%単位での照度の調整
1600万色のカラー光に変更すること
「レシピ」の切り替え
「シーン」の切り替え
お気に入りの光の色を編集して「シーン」として保存すること
照明のグルーピング
外出や帰宅に合わせて自動消灯点灯をする
生活サイクルに合わせて消灯点灯をデザインできる
タイマー設定
Philipsのスマート照明「Hue」を使い倒すシリーズ

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

記事一覧

スマートスピーカー対応アプリの開発にご興味がある方はお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォーム

スポンサーリンク

ピックアップ記事

関連記事一覧