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【Vol.2】Philipsの照明HUEの基本設定方法と手順

CMでもよく見る、簡単にオンオフができるスマート照明、家にあったらいいですよね!

というわけで、「Philipsのスマート照明「Hue」を使い倒すシリーズ」の第2回です。前回Philips Hueの全照明を比較しましたが、今回は設定方法の紹介です。CMでは「電気をつけて」の一言でパッと灯りがつきますが、それをやるには下準備が結構大変なのです。

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スマート照明Philips Hueとは

簡単にPhilips Hueの復習をします。スマート照明Philips Hueとは、スマートフォンのアプリからコントロールできるLED照明のことです。

スマートフォンと連携させれば、いろいろなことが可能になります。たとえば、アプリ上のパレットで自分の好きなカラーをつくって保存したり、生活サイクルに合わせて照明が変化するように設定したり、サードパーティと組み合わせて音楽や映像とシンクロさせて光を変えるなどです。楽しみですね。

実現するために必要なものは、次の3つです。

  • Philips Hueの「ブリッジ」
  • Philips Hueの「照明」
  • リモコンになる端末(スマートフォンやタブレット)
  • wi-fi

なお、Hueが対応しているデバイスは次の3つのいずれかを搭載したものです。これらに当てはまるスマートフォンやタブレットを用意しましょう。

  • android 2.3以上
  • iOS 8.0以上
  • HOMEKit&Siri利用の場合のみiOS 9.0以上

それでは次から、Philips Hueの接続の仕方を紹介していきますね。

【必須】Philips Hueのブリッジ

ワクワクしてビックカメラに行きましたが、私は肝心の”Hueブリッジ”を買い忘れました(泣)。

Hueブリッジは、Hueの電球とスマホをwi-fiでつなぐ生命線なのです。これがないと、ただの照明に成り果てます。みなさん、買い忘れないように気をつけてくださいね。

というわけで、気を取り直して。購入したのは、こちらの3点です。じゃじゃ〜ん!

左から順に、ホワイトグラデーション シングルランプ(3,770円)、ブリッジ(7,280円)、Go(9,790円)、です。それでは、これらを接続していきましょう。

Hueのライトとスマートフォンを連携させる手順

スマートフォンに連携させるために必要な手順は、次の3つです。今回は、iPhoneを使って説明していきますね。

  • Philips Hueブリッジを設定する
  • Philips Hueのライトを器具にセットしてスイッチをいれる
  • Hueのアプリでセットアップ

Hueブリッジを設定する方法

ブリッジを設定するのは簡単です。ブリッジの箱を開けると電源とLANケーブルが入っているので、それを挿すだけです▼

本体とルーターをLANケーブルでつなぎ、電源を入れます▼

これで完了です。

Philips Hueのライトを照明器具にセットしてスイッチをいれる

次に、照明を器具に設置して、スイッチをオンにしましょう。オンにした状態でないとアプリで設定しても、反応しません。私が一番欲しかった「Go」を最初に設定することにしました。「Go」はポータブルライトなので、コードに悩まされません。3時間の充電で15時間持つので、アウトドアにも使えそうです。

「Go」は、充電が切れている状態で売られているので、しばらく充電しましょう。充電したら、「Go」をひっくり返すと真ん中にボタンがあるので、それを2秒以上長押しします。これで灯りがつきます。

Hueのアプリをセットアップする方法

では、Hueのアプリの設定方法を紹介します。

まず、Hueのアプリをダウンロードします▼

アプリを開くと、自動的にブリッジを探し始めます。検出されたら、[セットアップ]をタップ▼

指示に従って、ブリッジ本体の◯を押しに行きます▼

ブリッジのインストールが始まります。[有効にする]をタップ▼

[今すぐ更新]をタップ▼

[完了]をタップ▼

HOMEKit&Siri(Appleの家電コントロールシステム)を持っていないと関係がないので、ひとまずここは[スキップ]をタップ▼

すると画面が切り替わるので[+]をタップ▼

ライトを検索します。[検索]をタップ▼

私は検索できなかったので、シリアルナンバーを入れます▼

シリアルナンバーは、Goの下の方に小さな文字で書いてある「S/N:」に続く英数字です▼

かなり小さいので、頑張って読みましょう▼

シリアルナンバーが表示されたのを確認して、[検索]をタップ▼

「検索中」になったあと、ライトが見つかりました▼

そうしたら、次は「ルームの名前」を決めます。画面が切り替わっていくので、指示に従って入れてください。入れ終わったら、[保存]をタップ▼

自動的に画面が切り替わるので[次へ]をタップ▼

おめでとう!!と言われると嬉しいですね。[スタート]をタップ▼

灯がつくので、矢印部分を左右にスライドさせると、調光ができます▼

上の画面のソファが描かれた円の中をタップすると、色も自在に変えられるようになります▼

ひとまず、灯りがつきました!この暖かい色がたまりません。

これで、Hue側のアプリ設定手順はおしまいです!!

ライトを追加する方法

ライトを追加したくなったら、次の方法で追加してください。

hueアプリを開いて右下の設定をタップして、「ライトのセットアップ」をタップ▼

ライトが出てきたら、「+」をタップします▼

このあとは、上記で説明した「ライトの検出」をして追加してください。

おわりに

これでスマホのアプリからライトを操作できるようになりました。アプリからの操作方法と、1600万色を楽しむとどんな感じになるのかは次回紹介します!変幻自在のHueが登場しますよ。

Philipsのスマート照明「Hue」を使い倒すシリーズ

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

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