• HOME
  • レビュー
  • Amazon Echoが届いたので開封の儀&外観レビューをしてみた

Amazon Echoが届いたので開封の儀&外観レビューをしてみた

スマートスピーカーのAmazon Echo(エコー)が届きました。エチョーじゃないですよ。

この記事では、Amazon Echoの購入の流れから開封の儀&外観レビューまでをお届けます。

Amazon Echoに興味がある人は参考にして下さい。

スポンサーリンク

招待リクエストから招待メールの受信、購入までの流れ

Amazon EchoはAmazonに招待リクエストを送って、招待メールを受信した人だけが購入できる端末です。

Amazon Echoの招待リクエストから招待メールの受信、購入までの流れを共有します。

Amazon Echoの招待リクエストはAmazon.co.jpから可能です。

まずAmazonに招待リクエストを送った日は11月8日でした▼

AmazonがAmazon Echoの招待メールを送り出したのが、11月15日です。

そして、12月4日に招待メールを受信しました▼

Amazon Echoは定価11,980円(税込)ですが、Amazonプライム会員なら定価から4,000円割引になります。Amazon Echoが購入できるのは、招待メールが到着してから4日間だけなので、注意しましょう。

招待メールから購入画面に進むことができ、購入画面に本体カラーを3色の中から選べます▼

選べる本体カラーは以下の3種類です。

Amazon Echoの本体カラー
チャコール(画像左)
サンドストーン(画像真ん中)
ヘザーグレー(画像右)

今回はヘザーグレーをチョイス。配送は「通常配送」か「お急ぎ便」しか選べないので、配達日時の指定はできません。購入手続きが終わった翌日の午前中に丸和運輸に届きました。

まとめると以下の流れになります。

  • 2017年11月8日:申し込み(招待リクエスト)
  • 2017年11月15日:招待メール配信&Amazon Echoの発売開始
  • 2017年12月5日:招待メール受信&購入手続き
  • 2017年12月6日:Amazon Echo到着

Amazon Echoの開封の儀

それでは、Amazon Echoの開封の儀の様子をお届けします。撮影したカメラの仕様で青くなった画像もありますが、ご了承ください。

こちらがAmazon Echoが入ったダンボールです▼

Amazonで買い物をする人にはおなじみのダンボールですね▼

早速、ダンボールを開けていきます。ビリビリ▼

いよいよ、Amazon Echoと対面です▼

ジャーン▼

ビニールでしっかりダンボールに固定されていました▼

ダンボールから取り出しました▼

裏側はこんな感じです▼

ビニールから出してみました▼

箱の側面にはAmazon Echoで使えるスキルの一部が載っています▼

もう片方の側面はこんな感じです▼

裏側にはAmazon Echoができることが載っています▼

箱のテープは手で破けるようになっているので、ハサミは不要です。さすがAmazon▼

いよいよ箱を開けてAmazon Echoと対面です▼

開封完了。箱の裏側には、Amazonのマークの一部が刻まれていました▼

どうやら「でっぱり」をつまんで、Amazon Echoを取り出すようです。慎重に行います▼

ビリッ!!破けたーー!!幸い両面テープで接着されていた部分が開いただけでした▼

私はうさぎのように臆病なので、箱を寝かせてAmazon Echoを取り出します。ヨイショ。ヨイショ▼

ようやくAmazon Echoの本体を取り出せました▼

並べてみると箱とピッタリの大きさです▼

Amazon Echoの外観をレビュー

それでは、ここからはAmazon Echoの外観レビューをお届けします。

まずは先ほどの土台からAmazon Echoを取り出します▼

開封したばかりのAmazon Echoはビニールに包まれているので、ピカピカしています。Amazonのロゴがかわいいです▼

大きさの比較のためにティッシュ箱と比べてみました。コンパクトなサイズです▼

上から見た図です。やはりコンパクト▼

表面のビニールを取ってみました。表面は布素材ですが、安っぽくなく高級感があります▼

裏側はこんな感じです。左側が電源ケーブルを指す穴です。右側のAUXを使えば外付けスピーカーと接続できます▼

上には4つのボタンが付いています▼

ボタンの種類と機能は以下の通りです。

  • マイクオフ:マイクをオフ(ミュート)にする
  • 音量アップ:音量を上げる
  • 音量ダウン:音量を下げる
  • アクション:「アレクサ」と声をかけた時と同じ状態にする

Amazon Echoの裏側です。ラバーでできているので滑りにくくなっています。真ん中を押すと▼

カバーが外れました▼

反対側はこうなっています▼

上から見た図です▼

カバーはAmazonで買えるので、「他の色にしてみたい」という人はお試しして下さい。

続いてAmazon Echoの付属品を説明します。

付属品はAmazon Echoが固定されていた台の中に入っています▼

入っているのは、この3つです▼

使い方の具体例が書かれたリーフレットです▼

裏面はこんな感じです▼

続いて、この黒いリーフレットは説明書です▼

Amazon Echoの使い方が書かれています▼

反対側には初期設定方法やカバーの取り替え方法が載っています▼

こちらはACアダプターです。21Wのようですね▼

反対側にはAmazonのロゴが入っています。さすがAmazon▼

Amazon Echo Plusとの比較

兄弟端末のAmazon Echo Plusと比較をしてみました。

Amazon Echo Dot、Amazon Echo Plusの開封の儀と外観レビューはこちらの記事にまとめています。

両者の全長はこのくらい差があります▼

裏面の端子部分は全く同じです▼

ボタンの数はAmazon Echoの方が音量ボタンの分だけ多いです。Amazon Echo Plusは本体の上部を回転させることで音量を変更するので、音量ボタンがないからです▼

端末の太さは両者ともほとんど同じでした。左がAmazon Echo。右がAmazon Echo Plusです▼

せっかくなので、ライバルのスマートスピーカーたちと並べてみました▼

向かって左から「LINE Clova WAVE」、「Amazon Echo」、「Amazon Echo Plus」、「Google Home Mini(3色)」「Google Home」です。

スマートスピーカー時代の覇者になるのは、どの端末なのでしょうか?

血縁関係のないGoogle Home Miniの方がAmazon Echoに似ている気がします(笑)▼

まとめ:スタンダードながらオシャレなデザイン

今回紹介したAmazon Echoは3種類ある「Amazon Echoシリーズ」のスタンダードなモデルです。

しかし、外観に高級感があります。また、Amazonプライム会員なら4,000円割引というのも嬉しいです。

オシャレなスマートスピーカーが欲しい方は、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか?

なお、Amazon Echoの初期設定はAmazon Echo Plusと完全に一緒なので、初期設定の際は以下の記事を参考にして下さい。

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

記事一覧

SmartHacks Mail Magazine

SmartHacks Magazineの最新情報を受け取りたい方はメルマガにご登録ください。

メルマガに登録する

スポンサーリンク

ピックアップ記事

関連記事一覧