• HOME
  • 企画
  • 【連載】ちょっ子さんちのGoogle Home【1】Google Home Miniがやってきた!

【連載】ちょっ子さんちのGoogle Home【1】Google Home Miniがやってきた!

はじめまして、イラストレーターのちょっ子です。

夫と六歳の息子・きゃん太と三人で暮らす我が家に、とうとう今流行りのスマートスピーカー、Google Home Miniを導入することになりました。
 
テレビCMでよく見ていた「OK、Google」のアレの実物を前に、きゃん太は大喜び。

最初は機械相手に軽く人見知りしてモジモジしていましたが、おそるおそる質問を繰り返すうちにだんだん打ち解けてきたようで、しまいにはセクハラ以外の何でもない質問を投げかけていました。

夫は夫で、わざと意地悪ばかり言うことパワハラ上司の如しで、我が家の男子たちの洗礼を受けたGoogle Home Miniが気の毒に思えてくるほどでした。
 
初日がそんな感じだったのでGoogle Home Miniもさぞや「家電量販店に帰りてえ」と思ったことでしょうが、しばらく経って男子たちも彼女(女性の声なので)をおちょくる事に飽きてきたのか、今はいたって普通に、楽しく使っています。
  
私が使ってみた感想ですが、タイマーを使いたい時、天気を知りたい時、音楽を聴きたいときなど、スマホを探す手間なく声だけで済むというのは実際に使用してみてなかなか便利でした。

強いて不満をあげるとしたら、何となく「OK、Google」「ねえ、Google」が言いづらく感じてしまうことでしょうか。

呼び続けているとだいぶ慣れてはくるのですが、できることならもっとこうトゥルッと口から出るような、自分にとって呼びやすい響きの名前で呼べたらなお良いのに、と思います。

…タマ子とか。

例えばですけど。丸いし。

いつか、呼びたい名前に設定できる機能が追加されたらいいな、と期待しています。

ちょっ子

ちょっ子 一児の母でイラストレーター。個性強めの息子と夫に翻弄される日々を送っています。

記事一覧

スマートスピーカー対応アプリの開発にご興味がある方はお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォーム

スポンサーリンク

ピックアップ記事

関連記事一覧