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【初心者向け解説③】Google Homeでできること一覧

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Google Homeを使い始める前に

2017年10月6日に発売されて以来、日本では圧倒的なシェアを誇るGoogle HomeとGoogle Home Miniについて紹介します。

Google HomeとGoogle Home Miniの違いは価格と音質

Google HomeとGoogle Home Miniは両方ともGoogle AssistantというAIを搭載していて、できることもほぼ同じです。2つの大きな違いは、価格と音質です。Google Homeは15,120円、Google Home Miniは6,480円です。

音質については、Miniの方が劣ります。ただ、外付けスピーカーと連携させれば解決できます。

2つの比較についてくわしく知りたい方は、こちらをご覧ください▼

外観と初期設定の仕方

Google HomeやGoogle Home Miniは丸みを帯びたデザインをしています。

Google Homeのアプリをダウンロードし、Googleアカウントでログインします。
そのあとは、アプリの指示通りに設定していけば、完了です。

くわしくは、こちらをご覧ください▼

複数人で使う場合の設定の仕方

Google HomeとMiniは、複数人で使うことができます。1台のGoogle Homeに対して複数人がアカウント登録できます。ちなみに、6人までは音声識別ができるはずです(ただ、現状では識別が甘いところもあるようです)。

くわしくは、こちらをご覧ください▼

本体にタッチして音量を調整する方法

「OK Google、音声を8にして」「OK Google、音声を3にして」など音声コマンドでも音量を調整できますが、直接本体を触って調整する方法を紹介します。なお、音量は10段階あります。

Google Homeは、トップ部分を右回りになぞると音量が上がり、反時計周りになぞると音量が下がります。

Google Home Miniは、右側をタップすると音量が上がり、左側をタップすると音量が下がります。

リセットの仕方

調子が悪くなったときや設定をやり直したいときはリセットしましょう。Google Homeは、マイクのミュートボタンを長押しします。Google Home Miniは、USB差し込み口の真下にボタンがあるので、そのボタンを長押しすれば、初期化できます。ただ初期化しても質問履歴は残ってしまいます。

くわしくは、こちらをご覧ください▼

英語で使う方法

使用言語を変えることができますよ。

設定方法は次になります。
①Google Homeアプリを開く
②左上の[三]をタップ
③[その他の設定]をタップ
④使用したいデバイスの名前(リビングルームなど)をタップ
⑤[アシスタントの言語]をタップし、[English]をタップ
⑥左上の[<]をタップで1つ前の画面に戻り、言語が変更されているのを確認。
これで完了です。

ちなみに、Google Homeは、英語(米国、英国、カナダ、オーストラリア)、フランス語、ドイツ語、日本語で使うことができます。

ウェイク(起動)ワードの変更はできない

Google Homeでは、ウェイクワードの変更はできません。
「OK Google」あるいは、「ねぇGoogle」と話しかけてください。

応答音の設定

Google Homeは、話しかけると「ピコッ」という応答音が鳴ります。離れた場所から話しかける場合などは、この音が鳴れば、自分の声がGoogle Homeに認識されているとわかり便利です。応答音を消すこともできますよ。

設定方法は次になります。
①Google Homeアプリを開く
②左上の[三]をタップ
③[デバイス]をタップ
④使用したいデバイスのカードの右上にある[・・・]をタップ
⑤ポップアップが出るので[設定]をタップ
⑥[ユーザー補助機能]をタップ
⑦[リクエストの開始時]と[リクエストの終了時]に応答音を鳴らすかどうか、右側にあるボタンを左右にスライドして選択
これで完了です。

話しかけ方のコツ

ウェイクワードを最初にかならず言います。「OK Google」というと、Google Homeなら4色のライトが、Miniなら灯りがつきます。灯りがついてから、話しかけてください。タイミングが早過ぎると、聞き取ってくれません。

また、毎回必ず「OK Google」とつけましょう。たとえば、次のような会話は成立しません。

人間「OK Google、音楽を流して」
Google Home「わかりました。SpotifyからJ-popを流します」
人間「そうじゃなくて、洋楽にして」
Google Home「・・・・」

2回目の指示も、「OK Google、洋楽を流して」と言わなければいけません。最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。

Google Homeを使ってみよう・基本編

ここからは、簡単に使える機能を紹介します。

時間をきく

「OK Google、今何時?」ときいてください。時間を教えてくれます。

タイマーをセットする

「OK Google、10分間のタイマーをセット」と言ってください。
「OK Google、タイマーをキャンセルして」と言えば、解除できます。

アラームをセットする

「OK Google、◯時にアラームセット」というとアラームをセットしてくれます。
「OK Google、アラームをキャンセルして」といえば、解除できます。

天気予報をきく

「OK Google、今日の天気は?」「OK Google、◯月◯日の天気は?」などときくと教えてもらえます。

音楽をかける

日本においてデフォルトで利用できる音楽サービスは、Google Play MusicとSpotifyの2つです。Google Play Musicは有料です。細かい曲の指定はできませんが、BGMとして流したいなら無料のSpotifyで十分ではないでしょうか?

Spotifyに登録している方は、Google Homeのアプリの[設定]→[音楽]から簡単に設定できます。

くわしく知りたい方は、こちらをご覧ください▼

ニュースを聞く

ニュースの聞き方は、2種類あります。

1つめは、「OK Google、ニュースを教えて」というだけです。これでニュースを次々読み上げてくれます。読み上げるニュースを変えたい場合は、Google Homeアプリでニュースの提供元を変更してください。

設定方法は次になります。
①Google Homeアプリを開く
②左上の[三]をタップ
③[その他の設定]をタップ
④[ニュース]をタップ
⑤一番下にある[ニュース提供元の追加]をタップ
⑥ニュース一覧が出てくるので、聞きたいニュースの右側にあるボックスをタップ
⑦[<]で1つ前の画面に戻り、ニュースが追加されていることを確認
これで完了です。

ちなみにニュースは言語別に並んでいるので、他言語を選択すると、英語やフランス語圏のニュース一覧が出てきます。また、ニュースを並べ替えたいときは、上記④までタップしたあと、右側にある[順序を変更]をタップします。

2つめは、「OK Google、NHKラジオニュースのニュースを教えて」「OK Google、日経電子版NEWSの最新ニュースは?」など、ニュース提供元を指定する聞き方です。これならダイレクトにニュースが聞けますよ。

ラジオを聴く

radido(ラジコ)の無料版とtunein(チューンイン)が利用できます。この2つが提携している放送局の番組は「OK Google、◯◯放送局を流して」といえば聴けます。

どの放送局と提携しているのかなどくわしく知りたい方は、こちらをご覧ください▼

Googleカレンダーと連携する

Google HomeはGoogleカレンダーと連携できます。

「OK Google、次の予定は何?」「OK Google、月曜日の予定は?」と話しかけると、予定を教えてくれます。なお、何の予定もないときに、「わかりません」と答えることがあります。カレンダーと連携されてないの?と思った時は、予定が入っている日の予定を聞いて確認してみてください。

なお、今のところ、Google Homeからカレンダーに予定を追加したり、削除したりすることはできません。

ショッピングリストにメモする

「OK Google、ショッピングリストに◯◯を追加して」というと追加されます。ちなみに、一度に2つ登録することもできます。その場合は、「OK Google、ショッピングリストに◯◯と△△を追加して」と間に「と」を入れましょう。

なお、ショッピングリストに何が入っているかを確認するには「OK Google、ショッピングリストには何があるの?」と聞くと教えてくれます。

リストの内容は、Google Homeアプリが入っているアプリで確認ができます。

確認方法は次になります。
①Google Homeアプリを開く
②左上の[三]をタップ
③[ショッピングリスト]をタップ
これでリストが確認できます。

料理をしながら、足りない食材などをリストにいれ、スーパーに行くときにスマホで確認しながら買い物をすれば、買い忘れを防げますよ!

検索する

「◯◯の意味は?」「1ドルは何円?」「織田信長について教えて?」など質問すると答えてくれます。

ゲーム&遊んでみる

「なぞなぞ」「しりとり」「占い」などいろいろなゲームができます。Google Home対応アプリが次々に追加されているので、できる遊びも増えていますよ。

オススメをいくつか紹介します。

交通状況を聞いてみる

「OK Google、新宿駅から銀座駅までの電車ルートを教えて」、「OK Google、朝7時に出発して渋谷駅から東京駅まで」、「OK Google、新宿通りの交通情報」などと声をかけると所用時間や出発時間などを教えてくれます。

Google Homeと おしゃべりしてみる

「おはよう」や「好きだよ」と話しかけたり、「ジョークを言って」というと、面白い反応が返ってきます。

Google Home対応アプリを使う方法

Google Homeでは、対応アプリを利用するために特に何か設定をする必要はありません(一部例外あり)。そのアプリがあると知っていれば、「OK Google、◯◯(アプリの呼び出し名)と話す」といえば使えます。

なお、家電をコントロールするアプリは事前に家電とのアカウント連携が必要です。

2017年末時点でGoogle Homeのできること一覧は、こちらの記事にまとまっています▼

どんなアプリがあるのか、最新版を確認したい人はこちらをご覧ください▼

Bluetoothでつなげてスピーカーとして使う

スマホやPCに入っている音楽をGoogle Homeで聞きたい時があるかもしれません。そういう時は、Google Homeアプリから設定をすれば、Bluetoothでつなぐことができます。

くわしく知りたい方は、こちらをご覧ください▼

Google Homeで家電を操作してみよう

CMでも音声で照明がついたり消えたりしていますよね。これができると便利ですね。

基本的な連携の方法

照明やリモコンなどをコントロールするには、こうした家電とGoogle Homeをつなぐ別売りの「ハブ」が必要になります。

できること

・テレビやモニターで見たい動画を音声コマンドで再生することができます。ただCromecastを購入してください。Cromecastに関しては、ハブ不要です。

くわしく知りたい方は、こちらをご覧ください▼

・スマートリモコンやスマートライトと連携ができます。
利用するには、専用のリモコンや照明を購入して設定します。

Google Homeの使い方がわからなくなったときの問い合わせ先

わからなくなったら、次の場所を見てみましょう。

公式WEBサイトを見てみる

Google Homeヘルプを見てみましょう。よくある質問が詳しく掲載されています。

電話で質問してみる

0120-585-624に電話をすると、Google Homeサポート担当者が答えてくれます。営業時間は、9時〜18時(年中無休)です。
また、Google Homeヘルプのページの左上にある[お問い合わせ]をタップすると、折り返し電話をリクエストすることができます。その他、チャットで質問することも可能です。

SmartHacks Magazine 編集部

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