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天下人にピッタリなのはこれだ!戦国武将に似合うスマートスピーカーを勝手に診断してみた

突然ですが、みなさん。自分にはどのスマートスピーカーが合うのか、悩んだことはありませんか?

「どのスピーカーがどう違うのじゃ?」
「ワシに合うスマートスピーカーがわからん…。」

それは歴史に残る戦国武将たちもきっと同じ。もし彼らが現代に生き返ったら、どのスマートスピーカーがいいのか大いに迷うことでしょう。

そこで今回は戦国時代のなかでも特に有名なあの三人に、オススメのスマートスピーカーを勝手に選んでみました。

皆さんもぜひ、生き返った戦国武将と出会った時のために参考にしてみてください。

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好奇心旺盛、織田信長

まず始めにスマートスピーカーをオススメする戦国武将はやはりこの人、織田信長です。

己の知らぬ世界に大きな興味を持ち、海外進出も考えていたと言われる織田信長。もし彼がスマートスピーカーを購入したら、さぞ質問責めすることと思います。

そんな織田信長の好奇心に応えられるスマートスピーカー、それはズバリ「Google Home」です。

検索エンジンの圧倒的シェアを誇るGoogle。そんなGoogleが発売しているGoogle Homeなら、織田信長が知りたいことにも大体は答えられるはずです。

また、Google HomeはCMでもイルカの鳴き声を披露しています。ホトトギスのように殺されることもないでしょう。

戦国一のコミュ力、豊臣秀吉

二人目の武将は、織田信長の後に天下を統一し「戦国一の出世頭」とまで称された豊臣秀吉です。

貧しい農民として生まれながらも、天下を統一するという大出世を成し遂げた豊臣秀吉。そんな豊臣秀吉は、戦略もさることながら、戦わずして敵を味方に引き入れる「調略」も得意だったとされています。

敵も味方にしてしまうほどの交渉能力や魅力の高さ。それはつまり、現代で言うところのコミュニケーション能力、すなわちコミュ力が相当高かったと考えられます。

そんな豊臣秀吉の日々の生活に役立つのは、「Clovaシリーズ」でしょう。

LINE社が出しているClova WAVEは、声をかけるだけで友達にLINEを送ることが出来ます。さらに上位機種の「Clova Friends」なら、LINE通話することも可能です。

これがあれば、徳川家康に電話して「いつまでも江戸に引きこもってないで今すぐ挨拶に来い」と言えるかもしれませんね。なお、Clova Friendsは現在は発信専門で、着信にはまだ対応していません。

引っ越しでも安心、徳川家康

最後にスマートスピーカーを紹介するのは、織田信長、豊臣秀吉の後に天下人となった徳川家康。

徳川家康は江戸に幕府を開き、その後15代に渡る徳川の世の基礎を築き上げました。しかし彼はもともと江戸に住んでいたわけではありません。

徳川家康は三河国(現在の愛知県東部)に住んでいましたが、時の天下人である豊臣秀吉の命令により、江戸というド田舎にトばされます。しかしそんな江戸でも買い物に困らないのが…。

そう。Amazon Echoです。

Amazon Echoには、声だけでAmazonから買い物できる「音声ショッピング」という機能があります。この機能を使えば、画面も見ずに天ぷらを食べながら買い物することが可能です。これなら、田舎にトばされても安心ですね。

Amazon Echoの購入は現在、招待制なのですぐに買えるわけではありません。しかし、そこは徳川家康。天下を取るまで何年も待った彼ならば、Amazon Echoの招待が来るまで待つことなど造作もないでしょう。

さらに注目すべきは、Amazon Echoシリーズの数です。Amazon Echoは種類が多く、海外ではディスプレイやカメラ搭載の後継機も発表されています。後継機、つまり子孫。このままAmazon Echoシリーズが増えていけば、15代目までバトンを繋げることも可能かもしれません。

その人に合ったスマートスピーカーを選ぼう

ほとんど同じにみえるスマートスピーカーですが実は特徴があり、得意なことはそれぞれ違います。

どのスマートスピーカーが良いかと意見を求められた時、もしあなたが織田信長に「殿、Amazon Echoの招待メールを待ちましょう」と言おうものなら、きっと明智光秀なみにお叱りを受けることになるでしょう。

間違った進言をして打ち首にならないためにも、もしあなたが戦国武将と出会うことがあればこの記事をガイドラインにお使いください。

羽毛

まだ羽は生えてません。ツイッターをフォローしてもらえると泣いて喜びます。リンクはこちらから。↓

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