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【シーン別】1人暮らしの女性がスマートスピーカーを使うとしたら5選

最近CMでよく見るスマートスピーカー。こんなことが出来ますよ、と宣伝されても「なくても困らないんじゃないの?」と感じませんか。そこで、今回は、もしもスマートスピーカーがあったら、一人暮らしの女性の生活がどんな風に変わるのかを紹介します。登場するスマートスピーカーは、Google Homeです。

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1.寝起きが変わる


忙しい毎日を送っていると、朝、鳴り響く目覚まし時計まで手を伸ばすのも億劫になることがありますよね。Google Homeがあれば、ベッドの中から「ねぇ、Google、アラーム止めて」と声をかけるだけでアラームが止まります。


朝の1分間って、貴重ですよね。Google Homeがあれば、メイク中も鏡を覗き込みながら、天気を聞いたり、カレンダーに入っている予定を確認したりと、効率的に時間を使うことができます。

2.気になることはすぐ解決


勉強中でも資料作成中でも、気になることが出てきたら、Google Homeに「◯◯って何?」と聞けばすぐに解決。スマホやPCを起動する必要がないので、作業の手を止めずに済みます。これが意外に便利ですよ。

3.音楽がもっと身近に

友達が遊びに来たら、「ねぇ、Google、音楽かけて」で音楽をかけてみてはいかがでしょうか。「テンションの上がる音楽をかけて」「70年代ミュージックをかけて」「J-POPをかけて」とジャンルを指定して音楽をかけることができます。

1人でお家でまったり過ごすなら、カフェミュージックをBGMにカフェ気分を味わうのもオススメです。気になる曲が流れたら、「ねぇ、Google、この曲は何?」と聞くと曲名を教えてくれますよ。

4.家で待っていてくれる?

「ねぇ、Google、ただいま」って言うと、「おかえりなさい」と返してくれる。「ねぇ、Google、今日はつかれたよ」って言うと、気遣ってくれる。いつもは静かで余計なことは言わないけれど、言いたいことを喋ると答えてくれるって、なかなか貴重な存在かもしれません(笑)

5.寝落ちそうな時も・・・


生活をしていると日々いろんなことがありますよね。ストレスが溜まって飲み過ぎることも、スマホを片手に寝落ちることだってあります。1人暮らしだと、誰も声をかけてくれないのが辛いところ。目覚めたら電気がつけっぱなしで凹んだ経験を、1人暮らしの人は誰でも一度はしているのではないでしょうか?

寝落ちそうな時、電気を消すために起き上がるのは辛くても、「ねぇ、Google、電気を消して」と言うことはできるかもしれません。そう言えば、Google Homeがスマートに電気を消してくれます。(注:スマート照明の購入と事前の設定が必要です)

おわりに

Google Homeと過ごす毎日がイメージできましたか?一人暮らしの女性にとって、Google Homeは生活をサポートしてくれるちょっとした味方になるかもしれませんよ。

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

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