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Appleスマートスピーカー「Home Pod」発売前レビュー!Home Podの特徴10個

アメリカで明日(2018年2月9日)発売されるAppleのスマートスピーカー「Home Pod」が大きな注目を集めています。Appleはテクノロジーに詳しい人やガジェット好きの人に事前レビュー用にHome Podを配ったらしくアメリカでは、発売前からレビューが書かれています。

今回は、Mashable Asiaのシニアテック特派員レイモンド・ウォンが紹介する「AppleのスマートスピーカーHome Podについてわかった10のこと」の中から10のポイントを紹介します。

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1.ポッドキャストを1.5倍〜2倍速で聞ける

短時間でたくさん聞きたい人には朗報ですね。

2.セットアップがバカみたいに簡単

iPhoneをHome Podの隣に置いただけで「セットアップしますか?」という文言がiPhone上にあらわれるので、いくつかタップすればiCloudとWi-Fiのネットワーク設定が簡単に終わるそうです。

3.一度に2つのタイマーを設定することは出来ません


Amazon EchoやGoogle Homeは複数のタイマーをセットすることができますが、Home Podは出来ません。

4.車を呼んだり、ピザを注文したりは出来ません


日本ではどのスマートスピーカーもこれは出来ませんが、アメリカでは Amazon EchoでUberを使ってタクシーを呼ぶことも出来ますし、出前を頼むことができるので「Siriでは出来ない!」と取り上げられているのでしょう。ただ、Siriがサードパーティとの連携があまりないことは確かのようです。

5.複数人の音声を認識出来ません


Home Podのスピーカーは優れているので、大音量の音楽を流していても「Hey, Siri」を聞き取ってくれます。他のスピーカーは大音量の音楽を流している場合、それ以上に声を貼ってウェイクワードを言わないとなかなか反応してくれませんが。

ただ、Home Podは声の違いは認識できません。1つのiCloudアカウントしか連携しないので、他の人でもあなたのショッピングリストに何か追加するのは可能だということです。

6.Siriはあなたがどのデバイスに話しかけているのか認識します

画像出典:Apple公式HP

Apple製品がたくさん家にある場合、「Hey, Siri」と言ったら、どのデバイスが答えてくれるのでしょう?ですが、大丈夫。Siriはかなり賢いみたいです。腕を上げて「Hey, Siri」と言えばApple WatchのSiriが反応しますし、iPhone使用中ならiPhoneが、そしてもし特に何も使っていない状態で「Hey, Siri」と言えばHome Podが引き継ぐといった具合です。

7.友人に自分のApple Musicをダメにされることはありません

Apple Musicと一緒に機能するようにHome Podはつくられています。Apple Musicは常に、あなたの好きな音楽を学習していますが、もしも友達があなたのHome Podで音楽を再生したらどうなるの?大丈夫です。あなたのApple Musicに影響を与えないように設定することができます。

画像出典:Apple公式HP

8.Home Podを置いたら、カウンターに丸い跡が残るかもしれない

Pocket-Lintによるとワックスをかけた木製のテーブルに、シリコンベースのHome Podを置くと、置いた跡が丸く残ってしまう可能性があるようです。

9.かといって、コースターを使ってはいけない

丸い跡を残さないようにコースターを敷くと、せっかくの音質が悪くなります。

10.本体にはミュートボタンがついていません

EchoやGoogle Home、Clovaにはミュートボタンがついていますが、Home Podにはついていません。反応して欲しくないときは、音声コマンドしか使えないみたいです。

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

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