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意外に使えるGoogle Homeでの英語学習法4選

2017年10月に発売されたGoogle Homeは、今年1月までに世界中で毎秒1台以上売れています。これだけ売れる理由は、音声コマンドによる新しい体験の面白さと便利さにあるのではないでしょうか。

この記事では、Google Homeを利用した新しい英語学習スタイルを紹介します。

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①忙しい朝は、英語ニュースを聞きながら

英語上達は、毎日少しでも英語に触れることが一番の近道。スマートスピーカーなら、話しかけるだけで英語を聞くことができます。

Google Homeには、ニュース読み上げ機能があります。設定をすれば、英語ニュースを読み上げることも可能です。しかも、アメリカ英語、イギリス英語、カナダ英語から音声を選択できます。内容もCNN、ABCといった大手から、ビジネス・テクノロジー・エンタメなど必要な情報を選んで勉強することが出来ます。

操作も簡単です。アプリの立ち上げなどもいりません。ただ「OK Google、今日のニュースは?」というだけで、英語ニュースの読み上げをしてくれます。ニュースを選択して設定する方法はこちら▼

②ちょっとした英単語を知りたい時はGoogle Home翻訳

画像出典:Google Home HP

ちょっとした英単語を知りたい時に、いちいち電子辞書やスマホで検索するのも面倒ですよね。Google Homeには翻訳機能があるので、音声で気軽に教えてくれます。

「ねぇ、Google、空港を英語で」と聞けば、「Airport」と答えてくれます。

もちろん「日→英」だけでなく「英→日」も可能。また、英語だけでなく、スペイン語やドイツ語、韓国語などにも対応しています。ちなみに、文章でも短いものであれば翻訳してくれますよ。

③リスニング力は毎日3分間の集中で高める

リスニング力を試したくなったら、サードパーティー製のアプリ「ベストティーチャー」がオススメ。「OK Google、ベストティーチャーを開いて」と言えば、リスニング問題ができます。2人の人物による英会話が流れたあと、内容理解を確かめる問題が出るので、4択で答えます。

問題は全部で100問ほど。難易度は、英語中級者レベルです。聴きごたえのあるリスニング問題なので、グッと集中して1〜2問解いてみてはどうでしょうか?毎日続ければ、格段にリスニングが上がりそうです。

2018年2月20日現在、英語に関するサードパーティー製アプリは「ベストティーチャー」のみですが、今後もこのようなアプリが増えていけば、英語学習の幅も広がります。

④Google Homeの言語設定を英語に変更して発音チェック

画像出典:Google Home HP

日本で販売されているGoogle Homeは、日本語の音声コマンドに反応するように作られていますが、使用言語を英語に変更することも可能です。発音が良くないと聞き取ってくれないので、自分の発音のチェックとしても使えます。

毎日英語でGoogle Homeに話しかけていたら、日本人が苦手と言われる発音・スピーキングも克服できるかもしれませんね。

言語設定を英語にする方法はこちら▼

まとめ


スマートスピーカーなら、気軽に英語に触れられます。スマホを立ち上げなくても「OK Google」と話しかけるだけで英語が聞けるのは、慣れると意外に便利。

AI音声アシスタントによって、日本人の語学学習もテキストベース(リーディング・ライティング)から音声ベース(リスニング・スピーキング)へと変わっていくかもしれませんね。

The limits of my language are the limits of my world.
(私の言語の限界が、私の世界の限界だ)
Ludwig Josef Johann Wittgenstein

SmartHacks Magazine 編集部

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