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【海外】米国のスマートスピーカーシェア、Google Homeが46%でAmazon Echoの40%を上回る

サンフランシスコに本社を置く調査会社QuestionProは、「スマートスピーカーは、住まいをどう変えるのか」という調査を2018年1月に実施した。

現在家をスマートホーム化している米国人は16.3%で、2021年までに35.6%まで増えると見込まれている。

本調査は、その変化がどのような方法で起きるのかを調査したもの。調査対象は450名で、このうち女性は約280名、男性が約170名となっている。

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Google Home所有者がAmazon Echoを上回る

回答者の25%(約112名)がGoogle HomeやAmazon Echoなどのスマートスピーカーを所有していた。このうち、Google Homeを持っている人が最も多く、次いでAmazon Echoだった。

画像出典:QuestionPro

一方で「気に入った人工知能は?」という質問に対しては、Amazon Alexaが43%でGoogle Assistantを上回った。ただし、女性の方がAmazon Alexaを好む傾向にあり、男性はGoogle Assistantを好む傾向があった。

なお、349$(約3万7000円)と高価なAppleのHome Podを購入しようと検討している人は27%いた。

購入理由のトップは「生活がより快適になりそうだから」

スマートスピーカーを所有している人の半分は、友達に勧められてから購入している。また、購入した理由を次の4択ーー「最新のテクノロジーが好きだから」「生活がより快適になるだろうから」「人工知能が好きだから」「かっこいいガジェットだから」から選んでもらったところ、「生活がより快適になるだろうから」が46%で1位だった。

画像出典:QuestionPro

スマートスピーカーは、スマートフォンの代わりになるはず

「人工知能は、いつか人間の代わりになると思うか?」という質問に対しては、「もう既にそれが始まっている」が42%と最も多く、「Yes」は34%、「No」が24%だった。

「スマートスピーカーを購入してから、スマートフォンを使うことが減ったか?」という質問に対して「強く同意」と「同意」を合わせると62%。回答者の25%の人はスマートフォンを使っていた時間はスマートスピーカーに取って代わられると信じていた。

画像出典:QuestionPro

購入しない理由は「必要ないから」

スマートスピーカーを持っていない人が、買わない理由のダントツ1位は「必要ないから」。世帯年収を2400万円以上に限ると、購入しないのは「スマートスピーカーがいつも会話を聞いているのが嫌だから」とセキュリティがネックになることがわかった。

スマートスピーカーを購入すると、家をスマートホームにしたくなる

スマートスピーカーを持っている人の48%が2018年中に家をスマートホーム化しようと計画していて、中でもテレビや照明、オーディオをスマートスピーカーとつなげて音声でコントロールしようと考える人が多かった。

画像出典:QuestionPro

情報元:HOW THE SMART SPEAKER IS REVOLUTIONIZING THE HOME|Question Pro<

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

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