• HOME
  • How To
  • 【AlexaスキルSEO】Alexaスキルストアでの上位表示に関する5つのポイント

【AlexaスキルSEO】Alexaスキルストアでの上位表示に関する5つのポイント

みなさん「SEO」って知ってますか?

SEO(エス・イー・オー)とは「検索エンジン最適化」のことで、Google等の検索エンジンで、狙ったキーワードで上位表示させるためのテクニックのようなものです。

コーディング不要でAlexaスキルが作れる「Stolyline」のHelpを見ていたらこんな動画を発見しました。

Storlylineについてはこちらをご覧ください。

現在、WEBサイトのSEO情報は玉石混交溢れかえっていますが、なんとAlexaスキルストアにもSEOのHacksがあるようです。

この記事は、AlexaスキルストアにおけるSEOのポイントを5つお伝えします。

スポンサーリンク

①キーワード”の数”を増やしても意味はない

Alexaスキルの説明文にキーワードをたくさん詰め込んでもSEO効果はないようです。そんな子供騙しのようなことに時間を費やすのは止めましょう。

※ただし、キーワードが一つも入っていないとさすがに検索に引っ掛からないと思うので、一つくらいはいれた方が良いと思います。

②レビュー”の数”は関係ない

Alexaスキルにもレビューはできますが、レビューの数はSEO的には関係ないようです。

※現在日本ではまだレビューできません。英語版では、AlexaスキルもAmazon.comの一カテゴリとして組み込まれているので、レビューができます。

日本でも早くレビュー機能を実装して欲しいですね。

③レビューの平均点は上位表示に影響する

レビューの数は関係ありませんが、レビューの平均点は順位に大きな影響を与えるようです。

なので、レビューを無理に増やそうとするよりも、高い評価をつけて貰える努力をしましょう。

④スキル名(呼び出し名)はシンプルに

スキル名(呼び出し名)を長ったらしいものにするのは止めましょう。ユーザーが使いづらく、覚えにくいです。

スキル名(呼び出し名)はできるだけシンプルにし、短ければ短い方が良いようです。

※普通に考えれば当たり前のことですが、もしかしたらSEOアルゴリズムにも組み込まれているのかもしれません。

⑤スキルが有効化された数は上位表示に影響する

スキルが有効化された数はAlexaスキルストアの上位表示に影響を与えるようです。

つまり、多くの人が使ってれば使っているほど、スキルストアでも上位にいきやすいようです。

スキルをリリースした後は、知り合いに頼んで有効化してもらうという地道な作戦も必要かもしれませんね。

まとめ

以上が、Storylineの中の人の動画の要約になります。

日本ではまだAlexaスキルの数自体が少ないですが、アメリカでは2万5000以上のAlexaスキルが存在します。アメリカではスキルを作ってもすぐに埋もれてしまうので、このような調査・研究も進んでいるのでしょう。

SEOに成功し、上位表示されれば、スキルストアでも目立ち、スキルが有効化される数も増え、以下のようなランキング発表による露出も増え、さらに人気になっていく、という好循環になるでしょう。

実際のアルゴリズムはAmazonの開発者しか分からないし、再訪率や定着率なども含めて機械学習等で総合的に処理しているとは思いますが、ここで挙げたポイントはどれも頷けるものだったと思います。

とはいえ、WEBのSEOの歴史がそうであったように、SEOに頭を悩ませるよりも、ユーザーにとって役立つ・面白いスキルを作ることが本質だし、人気スキルへの一番の近道だと思います。

SmartHacksでもAlexaスキルを探せるサービス「DataBank」を提供しています。

動画の人も言っていましたが、現在Alexaスキルをより多く使ってもらう”唯一の方法”が、スキルストアのSEOだと言っていました。DataBankでも面白いスキルや役立つスキル・自分が欲しいスキルを簡単に見つけられるような仕組みをどんどん実装していきたいと思います。

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

記事一覧

スマートスピーカー対応アプリの開発にご興味がある方はお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォーム

スポンサーリンク

ピックアップ記事

関連記事一覧