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YouTuberスマボスがご紹介 [Google Home2台の業務ソリューション “スマート受付”]

YouTuberのスマボスさんに弊社の「スマート受付」を取材して頂きました!まずは、スマボスチャンネルで取り上げられたスマート受付をご覧ください。▼

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YouTuber スマボスって誰?


スマボスとは、「ボスがスマートになればニッポンはもっとよくなる」をモットーに掲げたYouTuberです。

しかし実際のところ、老眼が忍び寄ってきたためにスマホのキーボードを打たずに済むスマートスピーカーの普及を切に願う40代のエンジニアなのだそうです(笑)

スマボスさんはとにかく声がいいのでお気に入りのYouTuberになりそうです。30代、40代のスマートになりたいボス候補の皆さんはぜひともチャンネル登録して、今後も要チェックしていきましょう!▼

スマート受付とは


スマート受付とは、Google Home2台を使った受付システムで、声だけで担当者を呼び出すことができるのが特徴です。

電話やiPadなどの受付システムよりも安価にかつ自然な受付システムとして活用できると考え形にしてみました。Amazon.comは自社のスマートスピーカーであるAmazon Echoを家庭だけでなくビジネスの現場でも使うようなサービスを推し進めていることからも、音声で業務システムを動かす未来は近いと思います。

スマート受付の仕組み


スマートスピーカー受付は、IFTTT(イフト)と呼ばれるサービスとGHKitと言う小さなコンピュータ(ラズベリーパイ)を組み合わせて実現しています。

IFTTTは、無料で使えるサービスなので、実質的にはGoogle HomeとGH Kitの3つがあれば出来てしまうシステムです。コストも約3万円で出来てしまいますよ。

スマート受付のコスト

Google Home Mini 2台 ¥12,000
GHKit ¥18,000
¥30,000

IFTTTについて詳しく知りたい方はコチラが参考になります。

スマート受付を形にしてくれたのは、SmartHacksでインターンシップ中の岡野さんです。下の記事で、スマート受付の作り方を解説してくれているので、もし自分の会社でもスマート受付を使ってみたい!という方はぜひ参考にしてください。▼
Google Home 2台にオフィスの受付をさせてみた|プログラマーコミュニティ Qiita

まとめ:スマート受付の可能性

スマート受付は、GoogleのスマートスピーカーであるGoogle Homeを活用した業務ソリューションです。最大のメリットは、声だけで機械をコントロール出来る為、機械に触れる必要がない点だと考えています。

主流の受付システムは、電話やiPadといった機械を使用してきましたが、必ず機械に触れる必要がありました。カバンや営業資料などたくさん持っているときにタッチパネルを押したりするのって結構大変ですよね?

一方、このスマート受付なら声だけで来社を伝えることができるので、荷物が多い時にも喜ばれる業務ソリューションとして活躍する可能性が大いにあると考えています。

また、スマート受付は、株式会社アイエンターの高馬さんの投稿された記事を参考にさせていただいております。▼
Google Homeで受付システム作ってみた|プログラマーコミュニティ Qiita

実際に高馬さんの会社では、スマートスピーカーを使った受付システムを設置されたそうです。

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

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