• HOME
  • 企画
  • 【連載】ちょっ子さんちのGoogle Home【4】どうしてそうなった

【連載】ちょっ子さんちのGoogle Home【4】どうしてそうなった

第1回から読みたい方は、【1】Google Home Miniがやってきた!をご覧ください。

思わず「ウソだろ?」と声が出ました、イラストレーターのちょっ子です。

今まで我が家の男子たちのハラスメントを、さんざん右から左へと華麗に受け流して来た我が家のGoogle Home Miniでしたがなぜかこの時の一回きり、息子・きゃん太の口から放たれた「乳首」に反応しました。

「Spotifyから再生します」と言ってGoogleが流したのはヘイリー・スタインフェルドなるアーティストのCapital Lettersという曲。軽快なリズムのオーソドックスな感じの洋楽ポップスでした。

おそらくGoogleが何か別の言葉と聞き間違えただけなのでしょうが、アーティスト名も曲名も、「乳首」とは似ても似つかない語感。Let it beと聞き間違えたのならまだどうにか理解できなくもないですがいったい何がどうなってヘイリー・スタインフェルドのCapital Lettersを再生するに至ったのか、その理由はいまだ謎に包まれています。

もしかしたら、下ネタワードばかり連発する男子たちへのGoogleのささやかな反抗だったのかもしれません。

Google Home Miniプレゼント!3月1日からauの音楽聞き放題サービス「うたパス」利用者200名にGoogle Home Miniが抽選で当たるキャンペーンやってますよ▼


ちょっ子

ちょっ子 一児の母でイラストレーター。個性強めの息子と夫に翻弄される日々を送っています。

記事一覧

スマートスピーカー対応アプリの開発にご興味がある方はお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォーム

スポンサーリンク

ピックアップ記事

関連記事一覧