• HOME
  • SmartHacks
  • 【イベントレポート】IoT縛りの勉強会IoT LTに登壇したよ〜。

【イベントレポート】IoT縛りの勉強会IoT LTに登壇したよ〜。

IoT関連のコミュニティで日本一の規模を誇る「IoT LT」をご存知でしょうか?IoT LTが主催した3月26日のイベント「IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.37 @ Innovation Space DEJIMA」に、SmartHacksの山本が登壇しましたのでレポートします!

スポンサーリンク

「IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.37 @ Innovation Space DEJIMA」とは

イベントは10人ほどの登壇者が各々持ち時間5分で発表を行うトーク形式で行われました。発表する内容は主にIoTに関する取り組みや知見です。

今回の開催で37回目を誇るIoT LTはなんと4年目に突入するそうです。会場は五反田のInnovation Space DEJIMAでした。当日は、登壇者の周囲を100名以上の出席者がぐるッと囲むようなスタイルでとてもかっこよかったですよ▼

イベントの詳細はこちらをご覧ください▼
IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.37 @ Innovation Space DEJIMA|connpass

Node-RED(ノードレッド)が話題

主催者の1人でもあるMitsさんは「NefryBTでオフィスIoT(正式採用!)」というタイトルで発表もされました。NefryBT(ネフリーBT)というのは、IFTTT(イフト)myThingsなどのWebサービスとハードウェアを簡単に結びつけることができるIoTデバイスです。Mitsさんは、これを使って社内にあるマッサージ機の使用状況を可視化に取り組んでいるそうです。

とはいえ、この取り組みは未完成ということで発表の後半は、Node-RED(ノードレッド)について紹介されました。Node-REDは、IFTTTと同じようなサービスですが、IFTTTに比べるとNode-REDはトリガーとアクションが複雑なシステムを組むのに向いているようです。

Node-REDは、他の登壇者も何人も紹介していたので、今注目のサービスと言えそうですよ▼

5番目に登壇したIoT LT常連のポキオさんは、「Node-REDと電子ペーパーでダァ シエリイェスなIoT」というテーマで発表されていました。ダァ シエリイェスとは、京急電鉄のことらしいです。

ポキオさんからもNode-REDを使ったアイデアの発表でした。内容は、京急電鉄の運行状況や遅延情報を可視化するIoTデバイスを作ったというものです。ポキオさんは、Node-REDについて、①複雑な仕組みを簡単に組める、②反応速度が速い点の2つを評価して、「IFTTTよりもNode-RED素晴らしいよ」とおっしゃっていました▼

「Google Home Mini」2台で作る受付システムについて発表しました

山本からは、Googleのスマートスピーカー「Google Home Mini」2台で作る受付システムについて発表しました▼

「スマートスピーカー持っていますか?」と質問したところ、7割以上の方が手を挙げてくださいました。開発者が集まっているイベントということもあるかもしれませんが、普及が進んでいることを実感しました!

当日の資料はこちらです▼
非エンジニアでも作れるスマート受付(IoT縛りの勉強会! IoTLT vol.37 @ Innovation Space DEJIMA)|Qiita

作り方の解説はこちらです▼
Google Home 2台にオフィスの受付をさせてみた|Qiita

動画でご覧になりたい方はこちらです▼

おまけ:VUI LTイベントをやります〜

2018年4月27日にはIoT LTのスピンオフ企画としてVUI LTというイベントを開催します。スマートスピーカー好きな方は是非お申し込みください。
*2018年3月27日現在、満席になっていますが、今後増席を予定しています。

申し込みはこちらからどうぞ▼
VUI LT! IoT LTスピンオフ企画|connpass

SmartHacks Magazine 編集部

スマートスピーカーで遊ぶ集団。

記事一覧

スマートスピーカー対応アプリの開発にご興味がある方はお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォーム

スポンサーリンク

ピックアップ記事

関連記事一覧