ハヤカワ五味さんとGoogle Homeを使ったスマートホームを体験しよう!

“キュ〜トでクレバ〜な”経営者ハヤカワ五味@hayakawagomiさん。大学に入学してから始めたシンデレラバスト向けのランジェリーブランドfeast(フィースト)と細身の人でも着れるワンピースブランドDouble Chaca(ダブルチャカ)は、女性を身体的コンプレックスから自由にすることがコンセプト。女性からの支持を受け、この3月には原宿ラフォーレに実店舗もオープンさせた弱冠22歳の敏腕経営者です。実際にお会いしたハヤカワさんは、くるくると頭が回転し、次々に面白いことを思いつくアイディアウーマンでした。

そんなハヤカワさんだからこそGoogle Homeも既に生活の中に溶け込ませ、使いこなしているのかもしれません。今回は贅沢にもハヤカワさんご自身のお部屋でGoogle Homeを使っているシーンを撮影させていただきました。一緒にGoogle Homeのある生活を体験してみましょう!

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Google Homeが来てもっとも大きな変化は、一度ベッドに入ったら絶対出たくなくなったこと

ポータブルな照明「Philips Hue Go」はデスクで読書をする時に。この照明もGoogle Homeでコントロール。

Google Homeは2台持っていてメインはデスクの上に置いています。これで電気も消しますし、アラームやタイマーもセットしています。

スマートスピーカーが来て一番変わったのが「一回ベッドに入ったら絶対出たくない」となったことです(笑)消し忘れた電気を消さなきゃとかあるじゃないですか。以前は起き出して消していましたが、今はもう絶対出たくない。「OK Google、電気消して」と言えば電気は消せるし、「何時にタイマーセット」と言えば目覚ましもかけれるし便利ですね。

電化製品に触れずに寝たままの状態で、しかもホットアイマスクとかをしていても通じる。すごく便利です。あとは、赤外線リモコンを入れて暖房を消せるようにしたいです。

それからトイレを人感センサーにしたいんです(2018年3月半ばの取材時点。2018年4月現在は、トイレにも人感センサーを導入されているそうです)。この家は玄関がもともと人感センサーで朝スイッチに触れずに外に出れるのですが、すごく快適なんです。朝準備したらそのまま出かけられるっていいなって思って。人感センサーなら消し忘れもなくなりますしね。とにかくスマートスピーカーを使い始めてから、ハンズフリーでできることはできるだけハンズフリーでやりたいと思うようになりました。

Philips Hueの照明を入れてビックリしたのは快眠効果!

夜寝る前にはPhilips Hueの照明を消す。

Philips Hueのスマート照明シングルランプを4つ寝室に入れているのですが、暖色系の暗い色にしておくととても寝やすいです。これが一番びっくりしました(笑)快眠の効果がすごい。(編集部注:Philips Hueの照明をGoogle Homeと連携させるとスイッチのオンオフ、色の変更と調整が音声でできます)

なんだかんだPhilips Hueの照明の中で一番使える機能は、この白色系のバリエーションがたくさんあることだと思います。カラーバリエーションが豊富ですが、でも自宅でカラーを変えることって実はそんなにないですよね(笑)色を変えたいなら、他に安い照明が売っていますが、白色でこれだけ繊細に変えられるのはPhilips Hueだけ。そこがいいところだと思います。

うちはすごく日当たりがよくていつも自然光で起きてるんですけど、もしもあまり陽が差さない家に住んでいたら、Philips Hueのタイマーが使えると思います。毎朝決まった時間に向かってだんだん明かるくしてくれるので自然に起きられそうです。

女子こそGoogle Homeを即戦力にできる

Google Homeは便利なんですけど、なかなか他の人は使ってくれないですよね。今はガジェットが好きな人しか使ってくれない……それはわかるんですけど、個人的には女子の方がGoogle Homeを即戦力にできると思います。

たとえば、ネイルしながら「ちょっと待って今の動画もう一回再生したい!」とかあるじゃないですか。そういうのも含めてもう少しいろんな人に使ってもらえるといいのかなと思います。今、わたしの周りで使っている人はあまりいないですし、一応スマートホーム系を使っている人はいることはいるんですけど、「使ってますよ!」と発言しているところはあんまり見たことないです。ただ使ってみたらハンズフリーの便利さがわかると思うんですよね。

テレビはChromecastを連携させて。Netflixなどのネット番組もテレビで見ることができるし、Google Homeでテレビのオンオフも可能。

メイクやドライヤーの空白の時間がもったいない

女子こそスマートスピーカーを使えるって言いましたけど、たとえばメイクをしている時間って無駄じゃないですか。メイク時間はまだ集中してやる必要があるから譲ったとしても、ドライヤーをかけている時間の虚無の5分〜10分はなんだろうと思います。

なので、洗面台のGoogle Homeはドライヤー中でも聞こえるように爆音にして経済ニュースを聞いています。ニュース番組に出ているので、毎日のニュースチェックが必須なんです。メイク中だけでも4〜5本は聞けます。

メイク中は経済ニュースを聞く。Google Homeは鏡の上に。

女子は家を出る時間まで分刻みで色々支度をしなきゃいけないと思うんですけど、出る時間まで時計をずっと見ているのって結構大変じゃないですか。だからGoogle Homeに時間を聞いたり、出かける時間に合わせてタイマーをセットしたりしていますよ。

出かける時間は、経路検索を使って決めてます。「どこどこに行きたい」というと最寄り駅から目的地まで何分かかるのかがわかるので、そこから出る時間を逆算してます。この家は、引っ越してきたばかりで最寄り駅がいくつもあって、よくわからないんですよ(笑)今はだいぶ慣れましたが。最寄り駅さえわかれば、そこからスマホでもう一度調べればいいので重宝しています。

経路検索の詳細はこちら▼

スマートスピーカーがあるとすごく助かるのは「忘れっぽい人」

私、すごく忘れっぽいんです。すごく忘れっぽいのでリマインダー機能を使ってます。リマインダー機能は、Google Homeに話しかけるだけでGoogleカレンダーに予定が入れられて、その時間になるとポーンとお知らせが鳴るという機能です。ポーンって来ても何のお知らせか忘れているので(笑)もっぱら音声でカレンダーに予定を入れるために使ってます。

リマインダー機能の詳細はこちら▼

本当はPCで予定をいれたいんですけど、入力する前に「あれっ?今、何の予定を入れようとしてたんだっけ?」って忘れちゃうので(笑)だいたいGoogle Homeで1回入れておいて、そのあとパソコンで書き直しています。海外版だとGoogle Homeから直接カレンダーに入力できるそうなので早めに導入してほしいですね。

あとはGoogle Keepに早く対応してほしいと思っています。これはどこからでもメモができるアプリなんですけど、そう遠くない未来にGoogle Homeでも使えるようになると信じてます。私は本当に忘れっぽい人で「あ!これ売れそう!」とか思ったアイディアをすぐ忘れちゃうんで、こういうのを駆使して物忘れを防いでいます。

今のことろGoogle Homeのメモ機能としてショッピングリストがありますけど、もう少しTO DO系が増えたら職場とかにも置きたいですね。

私も忘れっぽいですが、極端な話ADHDの傾向がある友人とかを見てると、Google Homeを使ったらすごい助かるんじゃないかなと思います。たとえば「何分に出る」とか苦手じゃないですか。タイマーやリマインダーを使ったら忘れ物も遅刻も減るし、人感センサーやスマート照明を使えば、電気の消し忘れとかも全部解決するので、すっごい助かる人はたくさんいると思います。最近私は、Google Homeに生かされてるなって思っています。

ショッピングリストの詳細はこちら▼

ハヤカワ五味(はやかわごみ)さんプロフィール

株式会社ウツワ代表取締役。デザイナー。1995年、東京都生まれの22歳。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。株式会社ウツワの公式HPはこちらです。

ハヤカワさん愛用のHue製品はこちらです▼

Philips Hueの使い方はこちらの連載記事からどうぞ▼

撮影/Ayako Nakamura
Philips Hue Go提供/Philips Hue

SmartHacks Magazine 編集部

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