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プラレールやミニ四駆が自由自在に?子どもが喜ぶ夢の乾電池「MaBeee」がスゴイ

こんにちは。SmartHacks編集部のライター、羽毛です。

突然ですが、皆さんは子どもの頃どんなオモチャで遊びましたか? つみきやパズル、ぬいぐるみなど、オモチャにもいろんなものがありますよね。男の子なら「プラレール」や「ミニ四駆」は、親御さんも遊んだことのある定番のオモチャではないでしょうか。

そんな昔からあるプラレールやミニ四駆ですが、実はある「特別な乾電池」を使うことで、スピードの調整や効果音まで鳴らせるらしいのです。今回はその「特別な乾電池」を使って、実際にどのぐらい遊べるのかを体験してきました。

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夢の乾電池型IoT製品「MaBeee」とは?

プラレールやミニ四駆がもっと楽しくなる特別な乾電池。その正体は「MaBeee(マビー)」という、スマートフォンで操作できる乾電池型IoT製品です。

乾電池を使うオモチャにこの製品を入れることで、たとえばプラレールなら「発車・停車」だけでなくスピードの調整や汽笛、「ドアが閉まります」のアナウンスまで鳴らせるんだとか。

確かにそんなことができればすごく楽しそうですが、実際の使用感は? 試したみたいものの、さみしい独り身の我が家にプラレールはありません。それにせっかく試すなら、大きな線路で存分に楽しみたい。

どこならプラレールで遊べるんだろうか……。

実際にMaBeeeで遊んでみる

ということで「実際にMaBeeeを使ってプラレールで遊びたい!」と考え、東京都荒川区のカフェ「プラレールが走るカフェ 子鉄」さんにお邪魔しました。

都電荒川線の荒川遊園地前駅すぐそばにあるこちらのカフェ。店内には「レイアウト」と呼ばれる電車のレールを組み合わせた線路をはじめ、上にはなんと天井までたくさんのプラレールが店内を走っています。

今回は特別に車両を貸していただき、電池を「MaBeee」に取り換えて遊ばせてもらいました。

お店に入ると目の前にある巨大レイアウト。迫力満点です。

MaBeeeは単三電池型のIoT製品ですが、中に入れる電池は単四電池です。MaBeeeに単四電池をセットして……。

単四電池をセットしたMaBeeeを、プラレールに装着します。

MaBeeeを装着したオモチャの操作は、スマートフォンのアプリで行います。MaBeee用アプリはいくつかありますが、今回はプラレールなので電車型オモチャ用のアプリ「MaBeee – トレイン」を使いました。

アプリ画面です。こちらは「オートモード」画面。上についているボタンで発車・停車したり効果音を流せるようになっています。

では、発車!

おぉ! 走るだけだったプラレールがほんとに操作できる! 停車してドア開けて、「ドアが閉まります、ご注意ください」とアナウンスを鳴らしてドア閉めて……。

このワクワク感、子どもの頃にあったら絶対ハマってた自信がある……! というか、大人の今でも正直楽しい。

とはいえ画像だけでは伝わりきらないので、動画も撮ってきました。

オーナーにお話を聞いてみた

今回お邪魔させていただいた「プラレールが走るカフェ 子鉄」は、カフェ内にキッズスペースやおむつ替えスペースもご用意されていて、お客様もお子さんとご一緒の方がほとんどだそうです。

「プラレールが走るカフェ 子鉄」のオーナー加藤 栄美子さんにも「MaBeee」を見ていただき、日々お子さんと接しているオーナーならではの視点で感想をお聞きしようと思っていたのですが……。なんと、すでにMaBeeeを使用されたことがあるとのこと。

ーーすでにMaBeeeをご存知だったんですね。どこでお知りになられたんですか?

RA
実は去年の夏ごろに、MaBeeeさんから「製品をお貸し出ししますので、お子さんの生の声を聞かせてください」とお願いされたんです。

ーーまさかMaBeeeさんと同じお店にたどり着くとは……(笑)お子さんたちはMaBeeeで遊んでみていかがでしたか?

RA
夢中になって遊んでいました。運転手の気分になって、楽しんでましたね。

ーー加藤さんは日々多くのお子さんを見られていると思いますが、加藤さんから見てMaBeeeはどのような印象ですか?

RA
他のオモチャが無くても、プラレールを自由に動かしたり音を鳴らしたり、すごく画期的だなと思います。どの電車に付け替えても同じことができるというのも良いですね。

確かに、MaBeee以外で同じことをやろうとすると別のオモチャを買う必要がありますね……。付属のオモチャも買わなくていいし、他の電車にも付け替えられるというのは親御さんにとっても嬉しいですね。

インタビューも終えて散々遊ばせてもらったあとは、お子様に大人気のメニュー「新幹線Kidsプレート」をご注文。

「お子さんが好きな食べ物ばかりを選んで美味しく食べてもらえるようにしています」とのこと。ちっちゃなお子さんがうらやましそうに見る中、大人の私が美味しくいただきました。

プラレールが走るカフェ 子鉄
アクセス:都電荒川線 荒川遊園地前駅から徒歩1分、JR上野東京ライン 尾久駅から徒歩8分
住所:東京都荒川区西尾久7-19-11
電話番号:03-6807-7513
営業時間:平日10:30~18:00、土日祝10:00~18:00
定休日:火曜日

色んなものに使えるMaBeee

今回の記事ではプラレールを使って遊びましたが、他の製品にもMaBeeeを取り付けて使うことができます。

車型オモチャにMaBeeeを使う時は、スマートフォンのアプリは「MaBeee – レーシング」がオススメ。スピード調整だけでなく一定時間だけ加速する「ブーストモード」も用意されているので、レースがより楽しくなります▼

照明用のアプリ「MaBeee – ライト」を使うと、オン/オフしかなかった照明でも明るさの調整ができるようになります。遠隔操作やタイマーも設定できるので、サプライズにもバッチリです▼

MaBeeeをコントロールする基本アプリ「MaBeee – コントロール」。スマートフォンを振ったりかたむけたり、声の音量でMaBeeeを操作できます▼

「MaBeee – コントロール」はどんな製品の操作にも対応しているので、専用アプリがないオモチャに使うこともできますし、電車や車のオモチャをこのアプリで操作することも可能です。自分で作った工作に使うこともできるので、夏休みの自由研究などに組み合わせると楽しいかもしれません。

MaBeeeはBluetoothでスマートフォンと接続しています。オモチャに取り付けたらアプリを起動して接続しましょう。タッチするだけなので、設定も特に難しくはありません。▼

画像は「MaBeee – コントロール」アプリの接続画面です。

また、MaBeeeは一本あれば最大で単三電池4本必要な製品まで動かすことができます。「単三電池が4本必要なオモチャを動かしたい」という時はMaBeee1つと単三電池3つがあれば大丈夫なので、間違ってMaBeeeを4つ購入しないようにしましょう。

身近なオモチャの遊び方を広げくれる乾電池型のIoT製品。今まであったオモチャも、どんどん楽しくなりますね。

羽毛

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