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【動画編】クロームキャストの対応アプリ実際に使ってみた私のオススメまとめ9選

テレビはあまり観たくなった、だけどYouTubeや映画・ドラマは大好き。そんな人も多いのではないでしょうか。実は私も、テレビは観ないが動画は大好きという動画中毒の一人です。

スマホやタブレット、ノートパソコンで動画を観るのも嫌いじゃないし、ずっと観てられる私ですが、たまには大画面で見たい、ゆっくり座って楽しみたいというときにクロームキャストを活用しています。

「観たかった映画がネットでも公開された」「休日をドラマ漬けで過ごしたい」「恋人や家族と一緒に楽しみたい」このような場面では、クロームキャストは重宝しますね。

この記事では、クロームキャストに対応している動画サービスを実際に使っている私が、おすすめできるものをまとめてご紹介しています。

クロームキャストを検討中、もしくは持っているけどさらに楽しく便利に使いたい人は参考にしてください。

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クロームキャストに対応した動画サービスについて

クロームキャストは、日本でも使っている人が増えてきたのではないでしょうか?発売当初は、YouTubeを自宅のテレビで観られるということで、YouTubeファンの私はすぐさま購入し、初期から愛用しています。その後、パソコンやスマホの画面をテレビに移せるミラーリング機能や YouTube以外の動画サービスを観られるといったように機能が拡大してきました。2018年に入ってからは、「OK Google」でおなじみのGoogle Homeを使って、声で操作することも可能です。

テレビの音声操作についてはこちらに詳しく書きましたので、声で動画を再生したい方は参考になさってみてください。

そんな機能豊富なクロームキャストですが、対応している動画サービスを使う上でお伝えしたいメリットや特徴は以下のようなものがあります。

  • テレビなど画面にキャストすると、スマホは他の操作ができる
  • 無料なものから有料なものまで動画サービスの種類は豊富にある
  • 1ヶ月間の無料体験期間があるので、実際に使って試せる

通常スマホで動画サービスを観るには、動画サービスのアプリを開いておかなければ動画を視聴できません。YouTubeを観ながらLINEしたりできないですよね。ですが、クロームキャストに動画をキャスト(反映)すると、動画を流しながらスマホの操作が可能です。映画やドラマ、スポーツ番組を観ながら、LINEやツイッターが出来るのはなかなか便利です。

また、動画サービスはクロームキャストに対応しているというだけで、無料のものから有料のものまで様々です。動画好きにとっては有料の動画サービスが気になると思いますが、大抵は1ヶ月間の無料体験期間があります。

テレビに映したくて、クロームキャストを購入し、動画サービスも契約したら、観たいコンテンツがなかったということがあるかもしれません。ですが、期間内に解約すれば料金は発生しません。逆に気に入ったら契約を継続すれば良いだけのことです。

また、「まだクロームキャストを持っていないが、お気に入りの動画サービスをテレビに映したい」という人は、クロームキャストの購入前に動画サービスの無料体験を活用して、クロームキャストを買って十分に楽しめるのかを事前に確認しておくとよいでしょう。

実際にクロームキャストを買ったものの、「期待したコンテンツが無かった」「無料だと思っていたコンテンツが実は有料だった」というケースは避けて欲しいと思います。

当記事でまとめている動画サービスについて

この記事でまとめている動画サービスは以下のような特徴があります。

  • 他サービスにはないオリジナルコンテンツがある
  • ユーザーの好みにフィットすれば、競合に対してコスパが良い
  • 使いやすさを考慮してくれていて、UIがまともかすごくいい

一方でクロームキャストに対応しているけど、この記事でまとめていない動画サービスは以下のような特徴があります。

  • オリジナルコンテンツがない
  • コスパが悪いか悪すぎる
  • 昔ながらのUI設計で使いづらい

つまりユーザーのことを考えていない、(個人的に)あまりによろしくないサービスはご紹介すらしておりません。

それでは、動画好きである私個人が「自分の友達におすすめできる」という基準で選び抜いたサービスをご紹介していきます。

NETFLIX(ネットフリックス)

NETFLIX(2018年10月17日時点)

NETFLIX公式
NETFLIXは、ストリーミングサービスの最大手です。日本では、一斉を風靡した恋愛バラエティ番組「テラスハウス」のオリジナル版を手がけ、テレビCMなどを観てご存知の方も多いのではないでしょうか。

以下は料金体系です。

プラン 価格 画質 同時視聴デバイスの数 用途
ベーシック 800円 1台 SD 1人で使う
スタンダード 1,200円 2台 HD 2人で使う
プレミアム 1,800円 4台 4K対応 家族で使う

こんな人におすすめ

NETFLIXは、海外ドラマがとにかく強いです。毎日のように映像作品を観ていたい人にとってオススメです。「とにかく映像作品が好き!」「ドラマが大好き!」という方はお試しください。

ちなみに、オリジナルドラマには多額の投資をしていて、クオリティは世界トップクラスです。日本がドラマ作品1本に800~1,000万円のコストに対し、NETFLIXは1~2億円と言われています。

NETFLIXを試してみる

au ビデオパス(エーユービデオパス)

auビデオパス(2018年10月20日時点)

au ビデオパス
auビデオパスは、auでおなじみKDDIが運営する動画サービスです。月額562円で見放題サービスを利用できる一般的なサービスですが、コインというものを理解しないと使い勝手の悪いサービスです。

コインとは、サービス内でコンテンツの購入に使える通貨です。月額見放題サービスに登録すると500円分のコインが付与され、基本的にはこのコインでレンタル可能です。

が、中にはコイン利用不可の作品もあります。その為コインを使わずにクレカやWebMoneyといった支払い方法を仕方なく用いる必要があります。

こんな人におすすめ

auが提供するブックパスやWALLET、スマートパスといった関連性の高いサービスを使っている人にはおすすめできます。なぜなら、それらauのサービスを使っていると高い還元率でコインやポイントとして返ってくるからです。

au ビデオパスを試してみる

dTV(ディーTV)

dTV(2018年10月20日時点)

dTV
dTVは、ドコモが運営する動画サービスですね。ドコモ運営と言っても、ドコモユーザーでなくても登録出来ます。

使ってみた感想は「韓流が充実しているな」です。基本的にコンテンツは充実しているんですが、中でも韓流のドラマやバラエティが豊富に感じました。きっと、ドコモを使っているユーザー層の好きなコンテンツなのでしょう。

プラン・内容 料金
見放題作品 月額500円
個別レンタル 100円〜

こんな人におすすめ

テレビ好き・韓流好き・メジャー作品が好きといった人にはおすすめです。資金力のあるドコモだからこそかもしれませんが、国内のコンテンツを豊富に集めており、テレビで放送されているドラマやメジャー作品が多く揃っています。

アブノーマルなものよりも、メジャーなものが好きな人には特にオススメできる動画サービスです。

dTVを試してみる

Abema TV(アベマTV)

AbemaTV(2018年10月17日時点)

Abema TV公式
アメーバブログをはじめとしたWebサービスで有名なサイバーエージェントが運営するネット上の放送局がAbema TVです。

放送される時間帯が決まっているテレビと同じ構成なので、違和感を感じる人がいるかもしれません。が、特定の番組をマイビデオに設定すると、放送終了後に見逃し視聴が出来ます。基本的にすべての放送が無料で視聴できますが、一部のコンテンツやダウンロードは有料です。

プラン 価格 機能
ベーシック 0円 無料ビデオ視聴
プレミアム 960円 無料ビデオ・有料ビデオ・動画ダウンロード・おっかけ再生

こんな人におすすめ

Abema TVは、ネットのテレビと言われていて、テレビ業界ではタブーとされるようなことにどんどんチャレンジしているサービスです。

「アブノーマルな世界が好き」という人にとっては刺激的な番組が多く、楽しめること間違いありません。あと、格闘技をはじめとしたスポーツ番組が充実している印象を受けました。

Abema TVを試してみる

hulu(フールー)

hulu(2018年10月20日時点)

hulu
日本のhuluは、アメリカのhulu,LLCが2011年に始めましたが、2014年に日本テレビが100%事業を継承して運営されてきた動画サービスです。親会社が日本テレビになったことで、コンテンツのほとんどは日本テレビが調達できるものに限られていました。

しかし、2017年に、huluの生みの親であるHulu,LLC(米国)を始め、ヤフー、東宝、讀賣テレビ放送、中京テレビが出資したことで、映画や海外ドラマなどのコンテンツ調達が可能となり、動画ラインナップがかなり充実しました。それまで赤字続きだったhuluですが、一定の資本を確保できたことで、オリジナルコンテンツを積極的に作り始めています。

記憶に新しいのは、安室奈美恵さんの引退までの1年間を追ったドキュメンタリー番組ですね。

こんな人におすすめ

日本テレビが運営してきたこともあって、日本のドラマや映画コンテンツは豊富に揃っています。「洋画より邦画派」「海外ドラマより国内ドラマ派」という人にとっては好みに合うコンテンツが豊富にあるでしょう。

huluを試してみる

DAZN(ダゾーン)

DAZN(2018年10月17日時点)

DAZN公式
DAZN(ダゾーン)は、Jリーグやチャンピオンズリーグなど、サーカー中継を核とした宣伝で見たことある人も多いでしょう。スポーツ中継に特化した動画サービスです。

日本のテレビでは放送の少ない、バスケットボールやボクシング、自転車、ラグビー、ダーツなど世界的には大人気のスポーツコンテンツが数多く揃っています。

月額:1,890円

配信中の動画を観る場合、早送りは出来ないのですが、巻き戻しが出来ます。通常のテレビでは巻き戻し出来ないですよね。スポーツならではですが「良いシーンを今すぐもう一回観たい!」という場面においては活躍しそうな機能です。

こんな人におすすめ

ダゾーンは、月額1,890円かかります。スポーツが大好きという人にとっては絶対におすすめのサービスです。
DAZNを試してみる

NHK WORLD TV(エヌエイチケーワールドTV)

NHK WORLD TV(2018年10月17日時点)

NHK WORLD TV公式
NHK WORLD TVは、NHKが海外に向けて放送している番組をアプリで視聴できるサービスです。作りはYouTubeのようになっているのですが、一つの動画を観始めると、他の動画を探したりといったことが出来ません。つまり、その動画ページを開いて置かないと、動画を再生できないという辛い作りです。

もしクロームキャストがあれば、観たいコンテンツをテレビに映して、他の作品を探すことができます。クロームキャストの特徴でもありますが、テレビにキャストしている間は、スマホで他の操作をしていても動画を観られます。これは便利です。

価格:無料

残念なのは、再生速度を早めることが出来ない点です。忙しいビジネスマンにとっては悲報かもしれません。改善して欲しい。

こんな人におすすめ

世界的な情報を仕入れたい方、ビジネスに役立つ情報を求めている方にはおすすめです。

また、NHKで放送された番組(日本語)を英語版字幕付きで観られます。英語の勉強をしたいという方にとっても良いコンテンツですよ。

NHK WORLD TVを試してみる

FRESH LIVE(フレッシュライブ)

FRESHLIVE(2018年10月17日時点)

FRESH LIVE公式
FRESH LIVEは、AbemaTVと同じく、サイバーエージェントを母体とするインターネット放送局です。もともとは、ニコニコ動画の麻雀番組でパイの内容が見えづらかったことをきっかけにスマホでも麻雀牌が見えやすいようなサービスということで始まったようです。

FRESH LIVEには「FRESH!プロジェクト機能」というものがあり、購入したFRESHコインで番組内の企画を支援することができます。ライブ系のネットサービスでは一般的になってきた「投げ銭」システムです。

価格:基本無料
※企画者を応援したい場合のコイン購入は120円から購入可能

FRESH LIVEの特徴は、カテゴリがちょっと特殊な点です。「舞台」や「ペット」というのがある中で、気になるのは「定点」。「定点ってなんだろう?」と思ったら、渋谷の交差点や巻貝が暮らす水槽の定点観測をライブ中継しているんですね。

こんな人におすすめ

ホスト、マイナーなアイドル、地域のコメンテーターなどなど、メジャーなテレビ番組では出てこないけど、角の立った方達が番組を盛り上げています。「まだ売れていない、これからメジャーになるかもしれない人たち」を応援したい方にとってはおすすめです。

FRESH LIVEを試してみる

Google Play ムービー(グーグルプレイムービー)

Google Play ムービー(2018年10月17日時点)

Google Play ムービー公式
Google Play ムービーは、アンドロイドユーザーにとってはアプリをダウンロードするときに馴染みのあるGoogle Playストアで映画をレンタル・購入出来るサービスです。

月額制の動画ストリーミングサービスと違い、Google Play ムービーは映画一本ごとに購入する形式です。映画一本の単価は以下のようになっています。

視聴方法 価格帯
レンタル 100円〜
購入 2,000円~2,500円

こんな人におすすめ

「月額料は払いたくないけど、たまに映画を観たい」人には、一本ごとにレンタルできるのでおすすめです。

もし、月に5本以上映画を観たい方は、2,000円ほどかかってしまうので、他ののストリーミングサービスに加入しておくことをおすすめしすます。

Google Play ムービーを試してみる

まとめ:使い勝手は無料期間を活用して試してみるしかない

ここまで、GoogleのChromecastに対応している動画サービスをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

この記事でご紹介したサービスはどれも「友達におすすめできる」だけの品質の高いサービスです。また、「テレビには飽きているけど、映画やドラマ、スポーツなどなど動画自体は好きで、テレビに映して楽しみたい」といった人にとってもオススメできます。

ただ、アプリの使い勝手や好みのコンンテンツが揃っているか、クロームキャストとの連携は使いやすいかなどは使ってみないとわかりません。今回ご紹介したサービスには有料サービスも含まれますが、全て2週間から1ヶ月間の無料体験期間が用意されているので、ぜひ無料体験を活用して使ってみるとよいでしょう。

ちなみに、個人的に最もおすすめする動画サービスはアマゾンプライムビデオです。ただし、クロームキャストには対応していないので、ここではご紹介できませんでした。

Amazonプライムビデオをテレビで観たい場合は、Amazon Fire Stickという商品を使ってください。

ちなみに、今後試してみたいと思っている動画サービスは以下の通りです。

おすすめできるものがあれば、記事に追加しますので、楽しみにしていただけたらと思います。

SmartHacks Magazine 編集部

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