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ニュース音声読み上げアプリを比較!実際に使った感想&まとめ6選

ニュースは好きですか?

「好きでも嫌いでもない」という人が大半かもしれませんが、多くの人にとって、ニュースは知っておきたい情報の一つですよね。

ただし、仕事や家事、育児で忙しい人は「ニュースを読む時間も惜しい」と思っているかもしれません。

そんな人にとって、何かをしながらニュースがわかる方法があれば、時間を有効活用できると考えていらっしゃるはずです。

この記事では、「何かをしながら」最新ニュースや厳選記事を知ることができるニュース音声読み上げアプリをまとめました。忙しいと感じる人に特におすすめのサービスばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

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1.NHKラジオニュース

NHKラジオニュース

NHKラジオのニュースコンテンツのみ再生できるのが、NHKラジオニュースです。

通常、NHKラジオでは様々なコンテンツが放送されていて、「ニュースが聞きたい」と思っても、放送される時間帯が決まっていてなかなか聞けません。

しかし、NHKラジオニュースなら、ニュースだけを聞くことが出来ます。

特徴
Goolge ChromeやiOS Safariといったインターネットブラウザで音声ニュースを再生することが出来、いちいちアプリをダウンロードする必要がないのがNHKラジオニュースの大きな特徴です。

一方で、音声でのニュース提供は、24時間限定で、それ以前のニュースは聞くことが出来ません。

NHKラジオニュースを試してみる

2.朝日新聞アルキキ

朝日新聞アルキキ

朝日新聞の編集者が厳選したニュースを読み上げるサービスが朝日新聞アルキキです。

朝日新聞アルキキは、30秒程度でコンパクトにまとめられたニュース7~10本を朝昼晩の3回無料で聞けるので、たった5分程度の時間でその日聞いておきたいニュースの全体感をゲット出来ます。

特徴
朝日新聞アルキキは、音声合成の技術を使ってニュースを読み上げてくれます。

機械とは思えないほど聞き取りやすいですし、人が読むという工程がいらない分、最新ニュースをタイムリーに放送できている点でニュース提供が非常に速いです。

また、ニュース内容を端的に表すタイトルや画像が大きく表示されるので、パッと観ただけでもニュースの中身がわかるような工夫がなされています。

朝日新聞アルキキが優秀なポイント
朝日新聞アルキキは、無料と有料でコンテンツの量が大きく異なります。

無料プランでも、1日で朝昼晩の3回、10本までニュースが配信されますが、有料プランだと1日100本もの最新ニュースを聞けます。

朝だけでなく、昼の休憩中や帰宅中、家に帰ってからといったタイミングのスキマ時間などを有効的に活用たい人はぜひ利用したいところです。まるで新聞一紙をまるごと読む感覚でしょう。

ちなみに、有料サービスを試したい人は最初の30日間は無料で使えますので、まずは試しに有料サービスを使ってみてもよいと思います。

こんなシーンにおすすめ
数分程度のちょっとした作業をしながら朝日新聞アルキキを流すと、その時間を効率的に使えます。

  • 歯磨きをしながら
  • ベランダで服を干しながら
  • 自宅に帰宅して部屋着に着替えながら
  • アイロンをかけながら
  • 洗濯物をたたみながら

有料プランなら、聞きたいニュースジャンルを選べるので、自分好みのニュースを聞きながら作業するのもよいでしょう。

朝日新聞アルキキは、Google HomeとAmazon Echoなどスマートスピーカーでも利用可能です。

※Googleアシスタントの場合「朝日新聞のニュースを聞かせて」というだけでニュースを聴くことが出来ます。一方、Alexaスキルはスキルを有効化しておくと、呼び出しが「ニュースを聞かせて」のみで良くなります。

スキルの有効化について詳しく知りたい方はコチラを参照してみてください。

3.Yahoo!ニュース(Google Assistantアプリ起動)

Yahoo!のサイトやアプリでニュースを読んでいるという方も多いと思います。

そんな人気のニュースサービスを音声で聞けるのが、Google AssistantアプリでのYahoo!ニュース起動です。

特徴
Google Assistantアプリに「Yahoo!ニュース聞かせて」というだけで、音声でニュースを読み上げてくれます。▼

Yahoo!ニュースをGoogleアシスタントアプリで起動

GoogleアシスタントでYahoo!ニュースを聴かせて
Google HomeやAmazon Echoといったスマートスピーカーで設定しておけば、「ニュース聞かせて」だけでYahoo!のニュースを起動することも可能です。

4.Voicy

Voicy

Voicyは、音声版YouTubeと言われるサービスです。

もともとは影響力のある個人がラジオチャンネルのようなに、音声で情報を発信するWebサービスでした。

特徴
音声版YouTubeと言われるだけあって、そのチャンネル数は非常に多く、種類も豊富です。

下にあげたのはほんの一部ですが、企業が提供する専門ニュースから、インフルエンサーが独自の視点から提供するニュースまで様々なチャンネルが存在します。

  • 野村證券 株式情報チャンネル
  • 公式ITビジネスニュース
  • 5分で学べる関西弁のITニュース
  • きのうの経済を毎朝5分で!
  • Voicy公式経済総合ニュース
  • 毎日新聞公式ニュース
  • スポニチ公式ニュース

Voicyでニュースを聴いてみる
Google Home、Amazon Echoにも一部のチャンネルが対応しています。

5.日経ニュース(Google Assistantアプリ起動)

日本経済新聞

日本経済新聞が提供する日経ラジオから、ニュース部分だけを再生して聞けるのが、Google Assistantアプリでの日経電子版NEWS起動です。

特徴
Google Assistantアプリに「日経ニュース聞かせて」というだけで、日本経済新聞の音声でニュースを読み上げてくれます。▼

日経ニュースをGoogleアシスタントアプリで起動

Googleアシスタントで日経ニュースを聴かせて

Google HomeやAmazon Echoといったスマートスピーカーで設定しておけば、「ニュース聞かせて」だけでYahoo!のニュースを起動することも可能です。

6.ラジコ

ラジコ

日本全国、様々な地域で放送されているラジオをパソコンやスマホで聴けるのがラジコです。

そもそも地方でしか放送していないラジオ番組をどこにいても聴けるというのがラジコの画期的なところです。しかし、あくまでラジオ放送なので、音声で聞けますがニュースに特化しているわけではありません。

特徴
様々な地域のラジオ番組の中から、カテゴリーや日付を選択して、聞きたいラジオ番組を探すことが出来ます。

例えば、【ニュースカテゴリ × 11月19日】で検索すると、次のような結果が出てきます。▼

このように、放送中のラジオだけでなく、過去の番組を聴くことが出来るので、特定のニュースを聴くことも可能です。
ラジコでニュースを聴いてみる
Amazon Echoでラジコを聞けます。

まとめ:音声によるニュースの読み上げは控えめに言って便利すぎる

ここまでスマホやスマートスピーカーでニュースを音声で伝えてくれるサービスを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

音声でニュースを聴くのは、何かをしながら出来る点で非常に優れいます。例えば、「身支度をしながら」「歩きながら」「歯磨きをしながら」といったシーンです。

忙しいと感じている方にとっては、作業をしながら、もしくはスキマ時間を活用してニュースを聞けます。自分の時間を作るために、時間を節約したい人にとっても取り入れたい方法でしょう。

まずは気になったアプリからダウンロードして試してみてください。

SmartHacks Magazine 編集部

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